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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

インフルエンザに罹ってしまいました

爆発的な流行を見せているインフルエンザ、私の会社でも私の課のメンバーで2名、隣の課の課長、隣の課のメンバーのお子さんが、我が家でも拓樹が罹ってましたがついに私もこの包囲網に屈することになってしまいました。うがい手洗い結構まめにしていたのですが、罹った火曜の朝、気づいたらインフルエンザの息子が震えながら私にぴったりくっついていたのが敗因だったと思います。

火曜の朝会社に向かう途中で既に咳が出始め、頭痛がしてきましたが、午後中国との会議を終え、いつでも休めるように準備をしていたらだんだん悪寒が。早退し病院に行き棒を鼻に突っ込み検査。クロでした。その直前熱を測ったら37.8度。タミフルをもらい帰宅して測ったら38.7度。見間違えかと思いましたが合ってます。で今朝まで39度行ったり来たりしてました。ですが、今朝になりいきなり36.3度に。すげーぞタミフル。

やり残してた仕事をリモート対応し、やはり熱の下がった子どもとプラレールをしました。

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1時間ほどプラレールをした後は、溜まっていたネットラジオ音源を聴いてます。

1/16(Mon)4:05-6:30 (1/15 20:05-22:30/CET) hr2
Gavriel-Lipkind-Quartett
Bloch: "Night" für Streichquartett
Barber: 1. Streichquartett B-Dur op 11
Rachmaninov: Zwei Sätze für Streichquartett
Stravinsky: Drei Stücke für Streichquartett
Dvorák: Streichquartett F-Dur op 96 "Amerikanisches"
(2011.11.13 Bad Homburg)

ガブリエル・リプキン主催のカルテット。ものすごく高い完成度と統一された音楽性が特徴かと。ブロッホ、バーバー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーとアンコール2曲(特にショスタコーヴィチのボルトのポルカ)はスゲーと思い、かつ楽しく聴けたのですが、アメリカに違和感。なんでこんなに聴いてて疲れるんだろう。この曲に必要な揺らぎ成分が不足している気がする。完璧な演奏だと思うんですが・・・

1/29(Sun)17:00-22:30 (19:00-22:30/EST) ABC Classic FM
Metropolitan Opera
Johann Strauss: Die Fledermaus
Charles Kullman/Marguerite Piazza/Patrice Munsel/Nana Gollner/Richard Tucker/John Brownlee/Risë Stevens/Eugene Ormandy(Cond.)
(1951.1.20 Rec.)

これは結構珍しい音源ではないだろうか。オーマンディのオペラという点が。しかもこうもり。いやあ、よかったですよ。ただし最後が若干尻切れトンボ的に聞こえたのが残念。まあ、このオペラ自体が終わり方があっけないので、視覚を伴わないと終わった後の充実感を味わうに至らないのかもしれませんが。

1/26(Thr)3:35-5:00 (1/25 19:35-21:00/CET) Bartok Radio
Dénes Várjon(Pf)Iván Fischer(Cond.)Budapest Festival Orchestra
Bartók: Hungarian Peasant Songs Sz. 100
Bartók: Piano Concerto No.3
Schubert: Symphony No.5 D 485
Tchaikovsky: Romeo and Juliet
(2011.11.3 Rec.)

これは久々にヒットなオケの演奏会。このコンビ自体は今や期待度No.1のコンビの一つだと思うのですが、最初のバルトークからシューベルトまで実に魅力的。チャイコフスキーだけは別にこのコンビでなくても良いな、と聴きながら思いましたが、とはいえ完成度は高い。ハンガリー農民の歌など、ぜひフライハイトで取り上げてほしい。

1/21(Sat)20:00-22:00 (12:00-14:00/CET) Catalunya Musica
Schleswig-Holstein Musik Festival
Leonidas Kavakos(Vn)Semyon Bychkov(Cond.)NDR Sinfonieorchester
Beethoven: Violin Concerto
J.S.Bach: Sarabando
Tchaikovsky: Symphony No.4
(2011.7.10 Lübeck)

Now Playing。カヴァコス得意のベートーヴェン。チョン・ミュンフンとの演奏は緊張感が高い神演奏でしたが、こちらはそれに比べて穏やかでアットホームな雰囲気。チャイコフスキーはこれから。

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