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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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最近のネットラジオほか


さて、茜も3歳になりましたが、

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最近は3輪自転車でお出かけしては、ネコさんと遊んだり、池の鯉を見たりといろんなものに興味津々です。

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そういえば久しぶりに上海出張に行きました。初めて観光らしいことをしました。上海蟹といわゆるS級ショップ。

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土産のロクシタンは本物ですが。。。何はともあれ時計ほしかったんだよね。

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この連休で大掃除もしちゃいました。ワックスリムーブ&再ワックス。リビングの照明もシーリングファンつきのものに交換。

まずは、統廃合で無くなるという話の南西ドイツ響のオンデマンド。ここにあります。今聴けるものをピックアップ。

Mami Hagiwara (Klavier), Leitung: François-Xavier Roth,
Maurice Ravel: Klavierkonzert G-Dur,
Gustav Mahler: Sinfonie Nr. 5
(Konzert vom 16. Februar Tokyo, Suntory Hall)

フランソワ・クサヴィエ・ロトのマーラー5番。なんとサントリーホールでの演奏です。

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg, Kirill Gerstein (Klavier), Leitung: François-Xavier Roth,
Richard Strauss: "Till Eulenspiegels lustige Streiche",
Maurice Ravel: Konzert für Klavier linke Hand und Orchester D-Dur,
Igor Strawinsky: "Petruschka", Burleske in 4 Szenen - Fassung von 1947,
(Konzert vom 24. Juni im Konzerthaus Freiburg)

ロトの演奏はこちらがお勧めかと。

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg, Elisabeth Kulman (Mezzosopran), Leitung: Michael Gielen,
Arnold Schönberg: Thema und Variationen op. 43 b,
Gustav Mahler: 5 Rückert-Lieder,
Johannes Brahms: Sinfonie Nr. 3 F-Dur op.90
(Konzert vom 24. Mai im Konzerthaus Freiburg)

こちらはギーレンのリュッケルトリーダー&ブラームス3番。

NL Radio4のオンデマンドではこちらでマゼールのチャイコフスキーの4番が聴けます。ちょうどNHK音楽祭の直後のコンセルトヘボウでの演奏です。

Koninklijk Concertgebouw Orkest o.l.v. Lorin Maazel:
Van Anrooy – Piet Hein Rapsodie;
Prokofjev – delen uit Romeo en Julia;
Tsjaikovski – Symfonie nr.4.
Opname van 07-11; AVRO

1曲目のアンルーイ作曲のピート・ハイン・ラプソディがなかなか密かな佳曲。

その他良かったもの。オンデマンドは無いか、もう終わっているかと思われます。

YLE(フィンランド放送)より
J.S.バッハ:カンタータ第82番「われは満ちたれり」
ブルックナー:交響曲第5番
ブロムシュテット指揮フィンランド放送交響楽団 2007年1月12日ヘルシンキ聖ヨハネ教会

フィンランド放送は音質が良いので非常に好きです。ブロムシュテットの数あるブルックナーの5番の中でも名演の部類かと思います。

BR-Klassik(バイエルン放送)より
ハイドン:交響曲第91番変ホ長調
シベリウス:ルオンノタール(大気の乙女)op.70
リゲティ:マカーブルの秘密~歌劇「ル・グラン・マカーブル」からの3つのアリア
シューマン:交響曲第2番
ラトル指揮バイエルン放送交響楽団 2012年11月2日ヘラクレスザール

こちらはラトルがバイエルン放送響に客演した演奏会。ハイドン、シューマンとシベリウス、リゲティの落差が凄いのに何だか妙にまとまっているよいプログラムだと思いました。

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