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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ブラームス(シェーンベルク編)ピアノ四重奏第1番聴き比べ

11/17追記。また増えちまいました。恐るべしネットラジオ。ついでに子供たちの誕生日&ハロウィンの様子もご紹介。

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誕生日プレゼントは図鑑!一気に全種類揃えました。で、ろうそくを自分で立てます。

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おめでとう!茜、最近「はいチーズ」言うと顔作りすぎで困ります。

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ハロウィン、ヒロキ男爵の出勤。

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茜もなんか変身

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保育園のハロウィンパーティー。お店屋さんごっこをして、年長さんはお店番の謝礼に給料をもらい、遊ぶ、というスタイル。みんな一生懸命売り子してました。

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家族で記念撮影。

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茜の七五三!

==================(とりあえずここまで11/17追記)====================

次回のFオケの曲の聴き比べコーナー。最近沢山CD持ってる曲ばかり続き、ちとマンネリ気味の当コーナー。

取り敢えず場所取りだけ。聴いたら感想書きます。多分。

ところで先日のコンサート、打ち上げ会場から子供を連れて早々に帰ろうとしたところ、先生に、音色の要求によく応えてくれた、的なことを言っていただき嬉しかったです。子供が行方不明未遂状態であまりちゃんと返事ができなく申し訳なかったのですが、音源沢山聴いて引き出しの数だけは多いメリットが出たのかもしれません。

ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲 7種
1.ショルティVPO
2.コンヴェチュニーSKB
3.ベーム/バイロイト祝祭管1971
4.ティーレマン/バイロイト祝祭管2012
5.カラヤンBPO1974
6.カラヤンBPO全曲1981
7.マゼールBPO

見事にドイツのオケばかり。ワーグナーは昔は嫌いな部類でしたが、オペラに目覚めてからは大好き、とまではいかなくても、まぁまぁ好き、位になってます。オランダ人、短いですし。

ティーレマンは今年のバイロイトの演奏で、ローテーション1年目。来年はまだまだ良くなる感じでしたが、この中では印象が強いです。当たり前ですが。あと、マゼール先生が結構やっちゃってて面白かった気がします。なお、ティーレマン以外はすべてCD音源です。

(11/17追記)多分聴きません。すんません。

ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲 4種+1種(11/17)

1.ウエストブレイク/ヤンソンスRCO
2.カウネ/ドホナーニNDR
3.ラング/オラモ/フィンランド放送響
4.藤村/ヤンソンスBRSO
5.ペトラ・ヤング/アルミン・ジョルダン/スイス・ロマンド管(11/17追加)

今度は全部ネットラジオ音源。まるでトリスタンのパクリのようなこの曲、イゾルデ歌いが揃ってます。が、一番好きなのはあまりイゾルデを歌ってない印象の藤村さん。確か新日フィルのコンサートオペラでイゾルデを歌ってた気がしますが聞けてませんし、生以外でも聴いたことがありませんが、ヤンソンスのじっくりとしたテンポと落ち着いた表現と声が素晴らしいと思います。

(11/17追記)ぺトラ・ヤング&アルミン・ジョルダンが意外に良かった!

ブラームス(シェーンベルク編)ピアノ四重奏曲第1番 15種+4種(11/17追加)
1.チョン・ミュンフン/ラジオフランス管 ☆5つ 音質さえよければ・・・
2.エッシェンバッハ/ヒューストン響 ☆4つ 1楽章に欠落あり
3.エッシェンバッハNDR
4.エッシェンバッハNYP
5.エッシェンバッハBRSO ☆4つ
6.ギーレン/南西ドイツ放送響 ☆4つ 私の中のスタンダード
7.P.ヤルヴィhr響 ☆4つ わずかにチョン・ミュンフンに及ばない 
8.マリン/ロシアナショナル
9.ティルソン=トーマスBRSO ☆3つ 改めて聴くと悪くないがバランスがちと好みではない
10.ティルソン=トーマスCSO
11.ラトルBPO(DVD)
12.ドホナーニVPO
13.メルクルN響 ☆2つ 買ったときは良い演奏と思ったんですが、なんかアンサンブルに一体感が無い
14.ラインスドルフBPO ☆2つ 残念な出来
15.ゼンダー/ドイツユース管
16.ラトル/バーミンガム市響 ☆4つ 我が家にあるニールセンと同時期の最初期の録音だが、既にラトルの解釈は出来上がっている
17.ラトル/BPO(2009年11月7日ライブ) ☆5つ これは良い!!音質が・・・
18.ラトル/BPO(CD音源) ☆4つ もうちょっと熱い何かを期待したかったのだが。でも素晴らしい。
19.カサド/スペイン国立管 ☆1つ ホルンの1番、落ち過ぎ。しかもズレたまま吹き続ける暴挙を2回も・・・

例によって音源あり過ぎなこの曲。ただし、この曲は振る人が限られているため、同じ指揮者の違う演奏というパターンが多いです。中でも一番多いのがエッシェンバッハ。ヒューストンとのCDは中々の神演奏なので期待して他オケとの演奏を聴いてはイマイチというのを繰り返してますが・・・

私のオススメはチョン・ミュンフンとパーヴォ・ヤルヴィですが、どちらもCDにはなってないと思います。チョン・ミュンフンは東フィルとの生を聴きましたが壮絶極まりない名演奏でした。パーヴォはひょっとしたらN響でやるかもしれませんが、その際は是非聴きたいと思ってます。

CDの中では、先ほどのエッシェンバッハ/ヒューストンの他、ギーレンが良い演奏だと思います。あとはDVDのラトルか。

(11/17追記)何故か4種類も増えてしまった。ラトル各種はネットにあったのと、デジタルコンサートホール。カサドもネットラジオ音源。若手有望株のカサドは期待したがオケが酷過ぎ。ラトルは流石にこの曲のマニア(笑)度の音源も捨てがたい魅力あり。デジタルコンサートホールのライブ音源が一番熱い演奏か。CD音源は凄い演奏なんですが整い過ぎているかも。ライブと比較すると。

ということでお勧め音源へのリンクを張っておきます。ギーレンは今や手に入らないらしい・・・チョン・ミュンフン、録音してくれ~

  

番外 ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 4種
1.アンスネス、スタブラヴァ、清水、レール×2
2.アルゲリッチ、クレーメル、バシュメット、マイスキー
3.ヴァサリー、ブランディス、クリスト、ヴォルヴィツキ

原曲のほうが実は好きな今日この頃ですが、常設のカルテットの演奏を持ってなかったりします。しかもベルリンフィル系の演奏が3つもあるという偏りっぷり。アンスネスの演奏がオススメですが、これもCDは出てないと思います。アルゲリッチ他スーパースターの演奏も、この手の演奏としては珍しくちゃんとアンサンブルしててオススメです。


茜とツバメグリルのハンバーグ。

  ぷりんくーだーさい、と頼んだら出てきたプリンが苦かったの巻。でもアイス美味しい。

  拓樹念願の綿あめゲットの巻。

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