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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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N-50でフォルダから選択しようとするとファイル名順に曲が並んでしまう件解決

これ、TwonkyMediaの設定のせいなのですが、BaffaloのNASはごにょごにょしないとSSHログインできません。ということで調査。

http://7twz.seesaa.net/article/246333184.html

ちょっと調べてみたらここに書いてあるやんけ。ということでSSHログインできた。あとはTwonkyMediaのViewの設定をいじればよい。こっちはQNAPのコミュニティにありました。

http://forum.qnap.com/viewtopic.php?p=131818

私が持ってるBaffaloのLS-XHL2.0だと/usr/local/twonky-alt/resources/viewsにviewの設定ファイルがあります。/usr/local/twonkyではないので注意(ちなみに私はlsで更新日付を見て直前の日付だったがtwonky-altだったので、こちらが使われている設定だと判断しました)。そのなかのview-definitions.xmlでアルバムとかフォルダーとかプレイリストの各ビューの見せ方の設定です。そこで、

sortcriteria='+upnp:originalTrackNumber'を<container name='byfolder'…で始まるセクションの<container buildon…に追記すれば件名の問題が解決し、タグの曲順を拾ってくれます。上記HPにも記載がありますが、同一フォルダに複数アルバムがある場合は、sortcriteria='+pv:numberOfThisDisc,+upnp:originalTrackNumber'とすればディスク番号も拾ってくれます。

ついでにですが、TwonkyMediaのWebコンソールが見れなくなっているので、見えるように設定変更。

/usr/local/twonky-alt/twonkyvision-mediaserver.iniにenableweb=1というセクションがあるのでenableweb=2にします。曲順の設定共々LinkStationの設定画面で、DLNAサーバを再起動すれば反映されます。なお、twonkyvision-mediaserver.iniにポート番号も記載があります(私の場合9050でした)。http://<LinkstationのIPアドレス>:9050にアクセスすれば、

image

こんな画面にアクセスでき、簡単な設定などがここでできます。曲順もきれいに並びます。

IMG_2520_thumb

以上のことですが、少々のLinuxの知識(TeraTermなどのターミナルが使える、コマンドを少々使える、viを使える)がないと対応は難しいかもしれません。

さて、最近のネットラジオですが印象的だったのは以下の演奏。スピノジの新日フィルは金曜日は中途半端に仕事が長引き、土曜はaが拓樹に足を踏まれて大転倒し腕が動かなくなってしまい、行きませんでした。まあ、次の機会を待とう。

2/12(Sun)1:00-3:00 (2/11 17:00-19:00/CET) NRK Klassisk
Nash Ensemble
Grieg: Andante con moto.
Vaughan Williams: Six Studies on English Folk Songs,
Grainger: My Robin is to Greenwood Gone
Grainger: Shepherd's Hey! and Handel in the Strand,
Brett Dean : Sextet (premire),
Delius: La Calinda,
Dvorák: Piano Quartet op 87.
(2011.7.4 Drapers Hall, London)

これは選曲が面白い。ドヴォルザークは以外は全部イギリス関連の室内楽。アンコールもアーノルドの3つのシャンティだったり。演奏もよかったです。

2/12(Sun)11:00-13:00 (13:00-15:00/EST) ABC Classic FM
George Enescu Music Festival
Boris Berezovsky(Pf)Zoltán Kocsis(Cond.)Hungarian National Philharmonic Orchestra
Bartók: Dance Suite
Bartók: Piano Concerto No.2
アルベニス:アストゥリアス
Enescu: Symphony No.2
(2011.9.14 Rec.)

これは、エネスコの交響曲というレアものが面白かった。このコンビなので悪い演奏であるはずもなく堪能。

2/20(Mon)4:00-6:00 (2/19 13:00-15:00/CST) WFMT
Kirill Gerstein(Pf)Charles Dutoit(Cond.)Chicago Symphony Orchestra
Rachmaninov: Piano Concerto No.2
Shostakovich: Symphony No.11 "The Year 1905"
Rimsky-Korsakov: Russian Easter Overture

デュトワがシカゴ響を振った演奏。1905年が凄すぎる。以下聴きながらのTwitterつぶやき。2日間にわたってます。

・自主早帰り。久々に重い曲を聴く。最近のデュトワがシカゴ響へ客演したコンサートから、行きはラフマニノフのピアノ協奏曲2番(ピアノ ゲルシテイン)、帰りはショスタコーヴィチの11番。
・お、1楽章と2楽章、アタッカだ
・シカゴ響の倍音の少ない弦と完璧に全パート鳴り切っている金管がこの曲に非常に合うな
・通院投薬完了。昨日の続き、デュトワ指揮シカゴ響のショスタコーヴィチ11番を聴く。4楽章から。この演奏、かなりタイプだ。どのパートも完全に音を鳴らし、技術的に完璧。踏み外さないが必要な音を出してるし、ロシアオケと違い踏み外さない方が実は語れる事が多いと思う。
・アングレはもっと良い演奏沢山あるな。
・打楽器とクラリネット、どうやったらこんな恐ろしい音色作れるのか。その後の木管完璧だ。ホルンもこれくらい余裕で無機質に吹かれた方が恐ろしいな。
・ラスト、スネアを中心としたアンサンブルが凄すぎる。ラッパは当然ながら余裕、かつ黒光りする音。デュトワの先振りに反応して最後までaccel.という解釈、ありだな。客席で聴いてたら息が出来なさそうなすごい演奏でした。

2/25(Sat)4:02-7:02 (2/24 20:02-23:02/CET) Omroep Radio 4
Joanne Lunn(S)Olivia Vermeulen(Ms)Masaaki Suzuki(Cond.)Netherlands Radio Chamber Orchestra/Netherlands Radio Choir
Stravinsky: Le baiser de la fée
Fauré: Caligula opus 52
Mendelssohn: Ein Sommernachtstraum opus 61
(Live)

鈴木雅明がなんとオランダの現代室内楽編成オケを振るというレアもの。いや、俺が知らないだけで結構振ってるのかもしれませんが。選曲が素晴らしいうえに、演奏もGood。こちらもTwitterのつぶやき。

・ストラヴィンスキーの妖精の口づけ。鈴木雅明指揮のオランダ放送室内管という珍しい組み合わせ。このコンサート、この後フォーレのカリギュア、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢という妖精プログラム。非常に素晴らしい!
・フォーレの劇音楽カリギュア。マイナー作品ですが、これ、いいっすよ。
・行きの続き。鈴木雅明指揮のオランダ放送室内管でメンデルスゾーン真夏の夜の夢。多分弦は8-6-4-4-2くらいなのだが、ベースが上手すぎて笑える

2/24 3:05 マリア・ジョアン・ピリス、バイエルン放送響楽団員(BR-Klassik)
シューベルト:弦楽三重奏曲第1番
シューベルト:即興曲集 D.899
シューベルト:ピアノ五重奏曲『ます』
※1月22日の演奏

ピリス女史の室内楽。これもすごかったですね。もうちょっと聴きこみたい。

2/27(Mon)3:30-5:30 (2/26 19:30-21:30/CET) ORF Oe1
Jonas Kaufmann(T)Helmut Deutsch(Pf)
Liszt: Vergiftet sind meine Lieder
Liszt: Im Rhein, im schönen Strome
Liszt: Freudvoll und leidvoll
Liszt: Der König in Thule
Liszt: Die Glocken von Marling
Liszt: Die drei Zigeuner
Mahler: Rückert-Lieder
Duparc: L'invitation au voyage
Duparc: Phidylé
Duparc: Le manoir de Rosemonde
Duparc: Chanson triste
Duparc: La vie antérieure
Richard Strauss: Schlechtes Wetter op 69-5
Richard Strauss: Schön sind, doch kalt die Himmelssterne op 19-3
Richard Strauss: Befreit op 39-4
Richard Strauss: Heimliche Aufforderung, op. 27/3
Richard Strauss: Morgen", op. 27/4
Richard Strauss: Cäcilie", op. 27/2
“Encore”
Richard Strauss: Breit` ueber mein Haupt
Richard Strauss: Ach weh mir unglueckhaften Mann
Richard Strauss: Freundliche Version
Richard Strauss: Zuneigung
Lehar: Dein ist mein ganzes Herz
(2012.2.13 Großen Musikvereinssaal in Wien)

これは先ほどまで聴いていた2月のウィーンムジークフェラインでのカウフマンリサイタル。永久保存版。カウフマン、すごいね。

3/2 Dvorak:弦楽セレナーデ他(ヴェーク指揮カメラータ・ザルツブルク 1986年8月22日)
モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ
メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第9番
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ
ウォルフ:イタリアンセレナーデ
Sandor Vegh(Cond.)Camerata Academica

まだちょこっとしか聴いてないけど、かなり良さそうだった。

3/4 4:00 RBB
リヒャルト・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
アントン・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年版)
クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

さっき聴いたけど、これかなりすごい演奏でした。ブルックナー4番という一番ブルックナーの中でも「荘厳」という感じから遠いはずの曲がものすごい巨大な響きの伽藍を作ってました。

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拓樹と二人暮らしだった時の料理。生姜焼きしようと思ってからショウガがないことに気づき、ニンニクとみりんと昆布醤油と酒で強引にタレ作りました。旨いと言って食ってくれたからよいのですが・・・

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札幌のじいちゃんばあちゃんからお菓子が届きどれから食べるか悩んでる拓樹。ちなみに白い恋人から食べましたヨ

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最近二人とも高いところが好き

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おもちゃ収納の階段型BOXの上から拓樹が撮った拓樹だけで作ったプラレールレイアウトの写真

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昨日は雛祭りで寿司でお祝いしました

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