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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ブルックナー:交響曲第6番(ヘンゲルブロック指揮北ドイツ放送交響楽団)

9/18(日)18:00-20:00 (11:00-13:00/CET) NDR Kultur
M.ハイドン:四旬節ミサ(Missa quadragesimalis)
ブルックナー:レクイエムニ短調
ブルックナー:交響曲第6番イ長調
(ソプラノ) Sonya Yoncheva (メゾソプラノ) Anna Stephany (テノール) Werner Güra (バス) Dimitry Ivashchenko (合唱) 北ドイツ放送合唱団 (管弦楽) 北ドイツ放送交響楽団(指揮) Thomas Hengelbrock
-LIVE- 2011年09月18日 ハンブルク、ライスハレから生中継

ブルックナーの6番、私が大学3年生のときに大学オケでやった思い出の曲です。
という訳で、かなりの数の演奏を聞いてきたのですが、この演奏はどの演奏とも違います。

あと数回聞かないとなぜだかは分からないと思うのですが、早い基本テンポにもかかわらず
バランスが絶妙で、普段聞こえない音が聞こえてきて、それがとても効果的なのです。
しばらく繰り返し聴いてみようかと思わせる演奏です。

なお、どっしりとした従来型のブルックナーが好きな人には基本向かないと思いますが、
こと6番に関してはいろんな解釈が許される曲かとも思います。

<いままで取り上げたブルックナー6番の名演>
エッシェンバッハ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

ブロムシュテット指揮北ドイツ放送交響楽団
同じオケなのに、まったく違うブロムシュテットの演奏。聴きなおしてみようかな。


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