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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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久々に音楽まみれ

御無沙汰です。

さて今週末ですが、しばらく1人暮らしなのをいいことにヒキコモリモードで録り溜めた音源を聴きまくってます。本日時間があったら(いや、たくさんあるんだけど)今年初めてのホルンを吹いてみようかと。そんな中で要チェックだったものをいくつか。

1/25 20:05-22:00 12.05-14.00 BartokRadio
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ヴァーグナー: ジークフリート牧歌 ホ長調 WWV.107
ヴァーグナー: 楽劇 「トリスタンとイゾルデ」 WWV.90 から 前奏曲と愛の死
(ヴァイオリン)レオニダス・カヴァコス [Leonidas Kavakos]
(管弦楽)BBCフィルハーモニック [BBC Philharmonic]
(指揮)ジャナンドレア・ノセダ [Gianandrea Noseda]
2009年10月3日ライヴ Bridgewater Hall, Manchester

ノセダのジークフリート牧歌が絶品!全然イメージが結びつかないんですけどね、ノセダとジークフリート牧歌。ウィーンフィル団員の指揮者なし演奏、最晩年のカラヤンVPO、レーグナーの3つが私の好きな演奏ですが、昨日を持ってレーグナーはノセダにその座を譲りました。ついでにカヴァコスのベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトも相当良かった。客席盛り上がりまくり。

1/19 4:00-6:00 NDR
2003年11月15-18日、ハンブルク、ライスハレ
ハイドン:交響曲第102番変ロ長調 Hob.I:102
ブルックナー:交響曲第6番イ長調
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団

この演奏ではブルックナーの6番が超絶名演。いつだったか取り上げたエッシェンバッハ禿とウィーンフィルの演奏と双璧をなす素晴らしい演奏。当然ながらこちらのほうが作為が少なく、でも巨大な演奏。最近のブロムシュテットは神がかった演奏をたまにするけど、これもその一つと思う。

1/12 4:00-6:00 NDR
2009年12月17日、ハンブルク、ライスハレ
モーツァルト:交響曲第40番ト短調 KV 550
ブルックナー:交響曲第2番ハ短調
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団

こちらはモーツァルトの40番が素晴らしい。いろいろ聴いたけど最初に買ったブリテン指揮の演奏以上にしっくりくる演奏が無かったこの曲で、ようやくブリテンと並ぶか超える演奏に出会えた感じ。

1/3 0:00-2:00 (16:00-18:00/CET) MDR Figaro
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)アッシャー・フィッシュ指揮ベルリン・フィル
シマノフスキ:演奏会用序曲ホ長調Op.12
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
同第2番
ルトスワフスキ:弦楽のための序曲
(2009.10.2 ベルリン・フィルハーモニー)

こちらはシマノフスキの演奏会用序曲が気に入った。どこのR.シュトラウス?という感じの壮麗なオーケストレーションがコンサートの幕開けにピッタリ。いつかFオケで推薦してみたい。

1/26 00:00-01:45 16.00-17.45 FranceMusique
ハイドン: シンフォニア ニ長調 Hob.Ia-7
モーツァルト: 交響曲 第36番 ハ長調 K.425 "リンツ"
チャイコフスキー: 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団 [Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks]
(指揮)マリス・ヤンソンス [Mariss Jansons]
2009年4月4日ライヴ Salle de concert du Centre de culture et de congr鑚, Lucerne

おなじみのヤンソンス&バイエルン放送響のコンビ。それにしてもヤンソンス、レパートリー少ねえなぁ。リンツ以外は何回か別な曲との組み合わせで聴いたことあるし。チャイコフスキーは相変わらず良い演奏ですが、この日のプロで気に入ったのはリンツ。極上のオケ、ヤンソンスもチャイコフスキーと違って変なことせずひたすら自然に。参りました。

続いて本日をもって退会のNMLより。

ケンブリッジ・シンガーズ ア・カペラ
ベンジャミン・ブリテン:聖チェチーリア賛歌 Op. 27
ヨハネス・ブラームス:Lieder und Romanzen, Op. 44 (excerpts)
ロベルト・シューマン:4つの二重合唱曲
フレデリック・ディーリアス:光輝は城壁にふりそそぎ
モーリス・ラヴェル:3つの歌
クロード・ドビュッシー:シャルル・ドルレアンの3つの歌
フランシス・プーランク:Chansons francaises

これ良いですよ。ケンブリッジ・シンガーズ、久々に聴きました。NMLに入ってる人は聴いてみるとよいかも。

ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「マドンナの宝石」組曲/協奏的組曲 Op. 16 /オペラ抜粋集(BBCフィル/ノセダ)
歌劇「マドンナの宝石」組曲
歌劇「四人の田舎者」(抜粋)
協奏的組曲 Op. 16
歌劇「スザンナの秘密」(抜粋)
歌劇「恋する医者」(抜粋)
歌劇「イル・カンピエッロ」(抜粋)
歌劇「愚かな女」 - 序曲
カレン・ジョーヒガン(ファゴット)
ジャンアンドレア・ノセダ指揮BBCフィルハーモニー管弦楽団

ジークフリート牧歌があまりに良かったからノセダつながりで探した1枚。この中の協奏的組曲という曲、実質ファゴット協奏曲なんですが、なんともファゴットという楽器の味を出してくれてる佳曲と思います。

 

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