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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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オラトリオ「ナガサキ」と巨人vs日ハム(楽天残念・・・中日ザマァw)

全く普段は野球を見ないのですが、野村監督になんとか勝ってほしかったです。でもまあ、永井、岩隈がやられた時点で勝負あったわけで。両軍から敗軍の将が胴上げされるなんて初めて見た。いい光景です。この人、死ぬまで現場にいたいんでしょうね。というわけで残念ですが、中日が優勝という最悪の事態は避けられたわけで。

フロントの空気の読めなさでWBCに一人も送り込まず日本中を敵に回した中日。確かあの時、「選手は体一つで稼いでいる。金を稼ぐ場はシーズン。だから選手のプロとしての判断を尊重する」という超正論をコメントとして発表した。監督も「代表引退宣言した選手は優遇されている。松中は怪我したらどうするんですか?と聞いたら外された。NPBは行きたい人で戦うと言っていたのに、言葉を翻し理由を聞いてきた。筋が通ってない」的なひねくれ落合(私、この人自体はそういう天邪鬼なところが好きなんですが)炸裂の子供の言い訳的コメントを発した。ちなみに同じく辞退選手がいた阪神は真摯な事情説明があったが、中日からは何の説明もなかったというのが山田コーチの談話。いくら言ってることが正しくても、礼儀を欠く球団の態度に私は失望を隠せなかったですよ。

松坂やイチローは非常に残念なシーズンでしたが、同じ日本人として彼らが異国の地でどんなパッシングに遭遇しようと私は応援する。けど、たとえば岩瀬が今年から大リーグに行って好成績を収めたとしても、全く応援する気にはならなかったでしょう。

そんな話はこれくらいにして最近のネットラジオから。これ、超絶名演でした。

10/16 (Fri) 2:05-4:30 (19:05-21:30/CEST) Polskie Radio Dw??ka (wma)
BBC Proms 2009
エレーナ・ジドコヴァ(メゾソプラノ)ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン響/同合唱団
シュニトケ:オラトリオ「ナガサキ」
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
(2009.8.24 ロイヤル・アルバートホール)

まったくゲルギエフという指揮者には困る。金返せ(ネットラジオで聴いてるだけだから払ってないですが)、と言いたくなる駄演と超絶名演が玉石混合。このプログラムは凄かった。シュニトケの曲は全く知りませんでしたが、これいい曲かも。ショスタコは息がつまりそうな緊張感。プロムスにしては珍しく、終演後の静寂が保たれていた、というだけでもこの演奏の価値が分かるというものでしょう。

ちなみにシュニトケ、なんと読響の定期で取り上げるらしい。行けたら行こう、難しい時期とは思うけど。

2009年11月30日(月) 19:00開演会場:サントリーホール
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ヴァイオリン=サーシャ・ロジェストヴェンスキー、メゾ・ソプラノ=坂本 朱、合唱=新国立劇場合唱団
《シュニトケ生誕75年》
シュニトケ: リヴァプールのために【日本初演】
ヴァイオリン協奏曲第4番
オラトリオ〈長崎〉【日本初演】

http://yomikyo.or.jp/2008/10/487-1.php

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三輪車を卒業したヒロキ。帯広のじいちゃんばあちゃんのプレゼント。

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あれっ??

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