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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ホルンのケースを購入&鉄道ジャーナル?

今まで使っていたケース(楽器購入時についてたJAKOB WINTERという会社のもの)ショルダーを取り付ける金具の部分が逝かれてしまったため手提げでしか使えなくなり、15kgの拓樹を抱っこしながら練習に行く、というのが重労働になってしまったため、ケースを購入しました。これです。ショルダーとリュック、2つのストラップがついてきます。とりあえずリュックタイプのストラップを装着してみました。

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Marcus Bonna(MB)のMB7。色が選択できなかったが残念ですが、コンパクトなのに楽器のほかに譜面台、ミュートなどが収納できる優れもの。

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私のリコキューンは巻きがかなり大きいですが、ぎりぎり入ります。1番管がきわどい感じですがOKでしょう。ケースを購入するとケースに収納したくなりますが、「それはいかん」ということで練習しました。ここ2年くらい奏法を見直し、上から下までコンパクトに吹けるようになったのはいいのですが、本番のCDを聞くと息の支えが不足しているように聞こえるので、初心に帰り最近はこの2冊をやってます。

フレンチホルンの奏法 バリータックウェル 著/永井健 訳 

楽器を始めたばかりの頃、札幌交響楽団の先生の家に通ってた頃やってた本。この本の最後の方にある練習方法に従って、リップスラー、全調スケールなどをやって、息の使い方を見直すことに。時間がないので毎回調子に合わせピックアップしてやってますが。

もう一冊はこれ。やはり楽器を始めてすぐの頃、札幌の姉妹都市であるオレゴン州のポートランドというところに演奏旅行に行き、ホームステイ先のオレゴン交響楽団の方から譲っていただいた本。始めたばかりには難しすぎたので、しばらく寝かせておいたのですが、高校生後半の頃はこの本が結構好きでやってました。

本当はこれにプラスしてノイリンクかコプラッシュなんかをやればよいのでしょうが、そんな気力は今の私には・・・orz

ヒロキは水曜夜から高熱を出してうなされてます。昨日は会社を休んで看病。ハアハアしてるのに合わせてヒイヒイ泣いてるのが可哀そう。時たまビクンと震えびっくりして目が覚め「パパッ」と言いながらこちらを助けてという目で見つめるのも辛い。ということで、ずーっとタオルで体吹いてあげてました。その成果もあり今日は体温が37度台まで下がりました。そんなヒロキですが、先週は図書館に一緒に行きました。最初は絵本を読んでたのですが、一通り読んだあと自分でニコニコしながら探してきた本がこれ。

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たぶん鉄オタ御用達の本。SLを指差しながら「ボー」と言いながらニコニコしてこちらへ。

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帰宅後もブロックを連結して、オレンジは中央線、緑は山手線、青は京浜東北線などと言いながら遊んでました。しばらく鉄道熱は続きそうです。

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