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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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J.シュトラウス:歌劇「こうもり」(新国立劇場 2009年2月1日)

2009/2/1(日) 新国立劇場 J.シュトラウス:歌劇「こうもり」
指揮:アレクサンダー・ジョエル
演 出:ハインツ・ツェドニク
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:ミヒャエル・クラウス
ロザリンデ:ノエミ・ナーデルマン
フランク:ルッペルト・ベルクマン
オルロフスキー公爵:エリザベート・クールマン
アルフレード:大槻 孝志
ファルケ博士:マルクス・ブルック
アデーレ:オフェリア・サラ
ブリント博士:大久保 光哉
東京交響楽団、新国立合唱団

怒涛の2月がなんとか終わりそうです。こんなに働いたの何年ぶりだろう?久々に仕事でテンパりましたよ。いつだったかの飲み代6万の回収とタクシー代清算しなきゃ・・・

ということで月初に観たこうもりの感想を。って、すでに忘れかけてます・・・ええっと。。。

オルロフスキー公のエリザベート・クールマン断トツで素晴らしかったですね。背が高く、ズボン役が映えるかっこよさもGood。次のオクタヴィアンは是非彼女でお願いします>新国立劇場様。全体的になんというかゲラゲラ笑える、と言う感じではなかったのですが、寿司、テンプーラ、冷凍食品じゃないよな、と子ネタは入ってました。3幕の看守フロッシュ役、フランツ・スラーダは面白かった。なぜ焼酎?とはいえ、フォルクスオパー格ではない国立劇場が上演するウィーンのオペレッタという雰囲気は全幕貫かれていました。私は嫌いで無かったです。

あと印象に残ったのはバレエ。バレエメインのところ以外でも燕尾服とドレスでずっと踊り続けているのですが、存在感があってよかったですね。それと東響。上手いです。管楽器のレベルはひょっとしたら日本一?ホルンが特に秀逸。弦はコンマスとそれ以外でちょっとしたずれが。指揮に責任があると思うのですがね。この指揮者、あんまり好みではなかったかな。表現が硬いです。東フィルだったらどうだったんだろう。

IMG_0486.JPG
いつの間にやらOPERA PALECEの文字が。

IMG_0487.JPG
新国立劇場のクロークの前にはいつもきれいな花があっていい感じです。

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