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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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【(・∀・)イイ! 】ランランのショパン:ピアノ協奏曲第1番【顔芸】

シカゴ交響楽団のオンデマンド配信でゲットしたランランのショパンを聴いた。

Chopin Piano Concerto No. 1 in E Minor, Op. 11
Chicago Symphony Orchestra
Rafael Frühbeck de Burgos, Conductor
Lang Lang, Piano
January 2007, Orchestra hall


物凄く上手い。暖かい音、完璧なテクニック、ここまではホロヴィッツに近いのだが、ホロヴィッツとは決定的に違うおおらかさがランランの演奏にはある。ということで、今度はウィーン交響楽団との同曲の演奏を聴く。

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
(ピアノ)ラン・ラン
ファビオ・ルイージ指揮ウィーン交響楽団
2006年2月19日ライヴ Store sal i Musikverein, Wien


デ・ブルゴス/シカゴが比較的伴奏に徹していたのに対して、ルイージ/ウィーン響は、冒頭から「ジャーン」と気合入りまくり。ランランはどちらも演奏も大差なし。やはり圧倒的に上手い。

ところでランランといえば顔芸。ということでyoutubeを検索。ありました。バックはローレンス・フォスター/BBC交響楽団。



案の定顔芸です。未だ彼のピアノを生で聴いたことがないのですが、聴くときはぜひ舞台上手側、顔が見える席に座ろう!と決意を新たにしました。笑いをこらえるのが大変かもしれませんが・・・

sDSCN1789.jpg靴がうまく履けないヒロキ

sDSCN1792.jpg掃除のつもり
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