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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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謎の木管アンサンブル曲(Azata向け?)

ハンガリーのBartokRadioでゲヴァントハウスがピットに入ったワーグナーのオペラ「リエンツィ」を聴いていたのですが(これはこれで凄い演奏だった。リエンチ役のテノールが特にブラヴォー)、終幕後の穴埋めに放送されていた木管アンサンブルの正体が気になる。初めて聴いたがなかなか良い気がする。ラフとかグノーのあたりの曲か?作曲家を全く知らないし、大体番組表もハンガリー語なんで曲名が良く分からない。

1. Julius Röntgen (1855-1932): A-dúr szerenád
2. Johannes Coenen: A-dúr fúvósötös

レントゲン作曲のセレナーデ?と読める1曲目は木管7重奏で編成は1Fl 1Ob 1Cl 2Fg 2Hr、コーネン作曲の5重奏曲と思しき2曲目は6重奏で1Fl 1Ob 1Cl 1Fg 1Hr Cbだと思います。今週限定ですがオンデマンドで聴けるので、http://real1.radio.hu/bartok/MP3/B-mp3.htmにアクセスして土曜日(Sozombat)の22時のHallgetをクリックすると聴けます(ちなみに最後の"t"を右クリックでダウンロード可能)。18分過ぎからの曲です。誰か正体を教えてください。

sDSCN0604.jpg完全復活したヒロキ。まだ鼻たれですが、熱は下がって元気いっぱい。

sDSCN0599.jpg最近ブロックを並べたり重ねたりして遊ぶのがブームのようです。
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