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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団のシューベルト:ミサ曲第2番他

シューベルト: ミサ曲 第2番 ト長調 D.167
ハイドン: 交響曲 第93番 ニ長調 Hob.I-93
グノー: 聖チェチーリアのための荘厳ミサ ト長調

(ソプラノ)リューバ・オルゴナソヴァ [Luba Orgonasova]
(テノール)クリスティアン・エルスナー [Christian Elsner]
(バス)グスタフ・バラーチェク [Gustav Belacek]
(合唱)バイエルン放送合唱団 [Bavarian Radio Choir]
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団 [Bavarian RSO]
(指揮)マリス・ヤンソンス [Mariss Jansons]
2007年3月31日ライヴ Lucerne, Kultur- und Kongresszentrum

シューベルトのミサ曲。ヨーロッパのネットラジオを聴いてるとキリスト教関連の祝日前後で登場頻度が高いので存在は知ってましたが、初めてまともに聴きました。聴いた瞬間、ある種懐かしい人懐っこいメロディーの虜に。明るくやさしい柔和な家庭的響きで宗教音楽らしからぬ作品です。バイエルン放送合唱団の歌声も素晴らしく、ほかのシューベルトのミサ曲も聴いてみようと思わせるに十分な演奏です。

続くハイドン。ヤンソンスのハイドン、以外にイケルかもしれません。私の中でヤンソンスは、持っている響きとかは全然違うのに何故かショルティの後継者と位置付けられているのですが、そういえばショルティのハイドンもよかったよな、と納得。

最後はグノーの荘厳ミサ。こちらはシューベルトと違って宗教曲っぽいパリッとした壮大な響きの曲。シューベルトとともにソプラノのオルゴナソヴァが大健闘。以前ムーティで聴いた時はそれほど印象に残らなかったのですが、今回は最後まで楽しく聴けました。

ところでこのプログラム休日の午後にぴったりですね。プログラミングの勝利ですね。ヤンソンスが人気があるのもわかります。

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