FC2ブログ

Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルヴェーン:夏至の徹夜祭(3つのスウェーデン狂詩曲)

ナクソス・ミュージック・ライブラリで聴く

スウェーデン狂詩曲第1番 「夏至の徹夜祭」Op.19
スウェーデン狂詩曲第2番 「ウプサラ狂詩曲」Op.24
※スウェーデン狂詩曲第3番 「ダラー狂詩曲」Op.47
岩礁の伝説 Op.20
組曲「山の王」 Op.37


※Christer Johansson(ソプラノ・サクソフォン)
※Alf Nilsson(オーボエ)
※Ib Lanzky-Otto(ホルン)
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

先週金曜日は会社の送別会で帰宅したのが4時近く。3時台のタクシーの車内で白んでゆく空を見ながら「そういえば夏至も過ぎたんだよな」等と思う。という訳でアルヴェーンをナクソスで。

夏至の徹夜祭。聞き覚えのあるメロディーがクラリネットでかわいらしく提示されるが、NHKの「今日の料理」のテーマにクリソツ。ドラマ「のだめカンタービレ」にて、主人公のだめがコンクール本選にて、ペトルーシュカの暗譜が飛んでしまい思わず弾いてしまったのが今日の料理。きっと審査員のオクレール先生(フランス人)は、「なんでアルヴェーンを弾いているの、ベーベちゃん??」と思ったに違いない。

そんな親しみやすい夏至の徹夜祭だが、実はこのアルバムでお勧めなのは残りの曲だったりする。ウプサラ狂詩曲は、何とかなり長めのホルン4重奏で曲が開始されるホルン吹き必聴の曲。序奏が終わって主部に入るとイマイチ退屈な曲ではあるのだが。ダラー狂詩曲はソプラノサックスのメロディが絶品。ラフマニノフの交響的舞曲と並ぶ、オーケストラにおける2大ロマンティックサキソフォンメロディーと思う。岩礁の伝説は文句なしの名曲。晩秋の海や人魚伝説をイメージさせるロマンティックな作品。やはりホルンが重要な役割を果たす。演奏時間も手ごろで、もっと取り上げられても良い曲だと思う。



sSANY0021.jpg動けるようになってからというものの、私達が食事をしていると寄って来ては椅子につかまりだちをし、「つまんない〜」と猛アピール。という訳で、ベビーチェアを買いました。目線が同じ高さになり、ヒロキも満足気です。
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。