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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

リパッティのグリーク・シューマン

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グリーク:ピアノ協奏曲イ短調op.16
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54

リパッティ(ピアノ)
ガリエラ指揮フィルハーモニア管弦楽団(グリーク)
カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団(カラヤン)

有名なリパッティのグリークとシューマンを聴いた。

コンサートに行くと、演奏者の表情やしぐさ含め、どんなことを考え演奏しているのかを感じることが出来ますが、このCDはそのような表情、しぐさが見えるような感覚があります。出てくる音は完璧なテクニックに裏付けられたコレしかないと思わせる表現で聴かせるのですが、あまり動かず感情を表に出さないようにしているのだけど、音楽のオーラが身体から噴出しているような姿が見える感じです。バーンスタインとかクライバーを真近で見たときも、すごいオーラが出てましたが、そんなイメージが沸いてきました。

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