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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ノリントン/シュトゥットガルトのブラ1(Fオケその2)

HMVへ
ブラームス:交響曲全集
?交響曲第1番ハ短調Op.68
?交響曲第2番ニ長調Op.73
?交響曲第3番ヘ長調Op.90
?交響曲第4番ホ短調Op.98
シュトゥットガルト放送交響楽団サー・ロジャー・ノリントン(指)
録音時期:2005年7月4日−7月6日(スタジオ・セッション)
録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール

一つ前の記事でノリントン指揮ロンドンクラシカルプレーヤーズの演奏を紹介しましたが、こちらはノリントンが常任を勤め、現代楽器を使っているシュトゥットガルト交響楽団とのDVD。ノリントンのトークが面白い&ノンヴィヴラートならではのボーイングが見えるところが面白い。

ノリントン、おもろいおっちゃんです。さんざんソファに座ってトークを繰り広げますが、内容はともかく(非常に面白いの)、腹の出具合が気になって仕方が無いです。

CDの方が楽器が古楽器である分、解釈は徹底してますが、どちらかを買うのであればDVDでしょう(安いので両方買っても損は無いと思いますが)。

ちなみにブラ1冒頭は6つに振ってますが、単に2つに振る棒のテクニックが無いだけでテンポは2つのテンポです。ちなみにCreris氏によるとアーノンクールは2つに振っているようですがDVDは発売されていませんし、CDも全集のみで高いです。。

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