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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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Kissポートクラシック〜オルフ:カルミナ・ブラーナ

12月22日(木) 19時開演@サントリーホール(S席 1F11列42番)
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
オルフ:世俗歌集「カルミーナ・ブラーナ」

大友直人指揮東京交響楽団
ミナトシティコーラス、東京少年少女合唱隊
半田美和子(S)、高橋淳(T)、成田博之(Br)

なんとS席3,400円!と言うことで、アマチュア合唱団の発表会臭がするコンサートにアシを運んでみた。仕事で入場が遅れたため、未完成2楽章から鑑賞。

・アマチュア合唱団はなかなか健闘。特に男声。ソロフェージュが気になったのは1箇所だけ。ただ、自分のキャパシティを超えた音量を出そうとすると破綻。特にパートリーダーと思しき上手な人ががんばると全体が崩れる。

これはアマチュアホルン吹きである自分を振り返ってもよくわかります。反省。

・ソロはよかった。バリトンとソプラノがクレッシェンドするとソリストの周りの球形の振動している空間が膨らむような印象。このようなクレッシェンドが理想だと認識。

・東京交響楽団はトラだらけなのかいまいち。特にピアノの2人目とパーカッションはぶっ殺しモノ。ただこれは席のせいかもしれない。2階で聴いた未完成の2楽章はよかったから。
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