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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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ネットラジオ

今週も大量に録音。録音はNetTransportで行っているのですが、近頃のWindowsアプリケーションとしては珍しいくらい固まります。固まるとタイマー予約がおかしくなり、終了予定時間になったもろくオンが終わらないうえに、GUIからの制御ができなくなる時あり。

例によって撮っただけで聴けてないのもありますが、聴いた中で特に印象に残ったのは以下の4つ。

・ツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」(トマス・ダウスゴー指揮デンマーク国立放送交響楽団)

・リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調(クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ)ヤコフ・クライツベルク指揮北ドイツ放送交響楽団)

・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン付」(アルトゥール・タマヨ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団)

・ヨハネス・ヴォールマッハ(チェロ)、ロベルト・キング指揮ケルン・西部ドイツ放送交響楽団の演奏会


あとアーノンクール/コンセルトヘボウのシューマンの1番も非常によい演奏だったが、曲が終わる前の最後の最後のG.Pでフライング拍手がおこってしまい、最後が腰砕け。残念。

私の場合、CDを買うときはどうしても「ハズレ」を引かないようにと思い、過去に実績のある曲とか奏者を買ってしまいます。上記4演奏の組み合わせなんて絶対に買いません。ネットラジオは気楽でよいです。タダだし。世界が広がります。 続きを読む
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