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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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のだめカンタービレその3

さて、今回は前回までで紹介しておらず、かつ個人的に好きな曲、それとマニアしかわからない、楽譜しか出てこない曲あたりを紹介しようと思います。

1巻
メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」
千秋がハリセンにオーケストラのスコアが見つかって怒られたあと、「俺は指揮者になりたいんだ」といいながら開いてたスコアがこの曲の第3楽章のページでした。ちなみにストーリー的には全く登場してない曲です。

個人的な話ですが、わたしは十束さんの指揮で一度この曲を演奏したことがありますが、ぜひもう一度チャレンジしたい曲の一つです。また我が家でクラシック名曲アンケートを取ったらベスト3に入ること確実の曲でもあります。

なお、この曲、スコットランド旅行に行ったメンデルスゾーンが城のなかで崩れた屋根から光が差し込むのをみて最初の16小節を書いたが、その後何年も放って置かれると言う経緯を経て完成されました。そして交響曲第3番として出版されたのですが、実は後に出版された4番や5番のほうが作曲年代は若く、この曲がメロディメーカーメンデルスゾーン最後の作だったりします。




お勧めの演奏ですが、当ブログで紹介済みのショルティ指揮のDVDか同じ指揮者のCDですが、長らく廃盤となっているビシュコフ指揮ベルリンフィルの演奏が実はNo.1と思っています。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/orchestra.tachikawa/love.music/Library_Mendel_Sym3.htm 続きを読む
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