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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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最近のネットラジオほか


さて、茜も3歳になりましたが、

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最近は3輪自転車でお出かけしては、ネコさんと遊んだり、池の鯉を見たりといろんなものに興味津々です。

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そういえば久しぶりに上海出張に行きました。初めて観光らしいことをしました。上海蟹といわゆるS級ショップ。

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土産のロクシタンは本物ですが。。。何はともあれ時計ほしかったんだよね。

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この連休で大掃除もしちゃいました。ワックスリムーブ&再ワックス。リビングの照明もシーリングファンつきのものに交換。

まずは、統廃合で無くなるという話の南西ドイツ響のオンデマンド。ここにあります。今聴けるものをピックアップ。

Mami Hagiwara (Klavier), Leitung: François-Xavier Roth,
Maurice Ravel: Klavierkonzert G-Dur,
Gustav Mahler: Sinfonie Nr. 5
(Konzert vom 16. Februar Tokyo, Suntory Hall)

フランソワ・クサヴィエ・ロトのマーラー5番。なんとサントリーホールでの演奏です。

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg, Kirill Gerstein (Klavier), Leitung: François-Xavier Roth,
Richard Strauss: "Till Eulenspiegels lustige Streiche",
Maurice Ravel: Konzert für Klavier linke Hand und Orchester D-Dur,
Igor Strawinsky: "Petruschka", Burleske in 4 Szenen - Fassung von 1947,
(Konzert vom 24. Juni im Konzerthaus Freiburg)

ロトの演奏はこちらがお勧めかと。

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg, Elisabeth Kulman (Mezzosopran), Leitung: Michael Gielen,
Arnold Schönberg: Thema und Variationen op. 43 b,
Gustav Mahler: 5 Rückert-Lieder,
Johannes Brahms: Sinfonie Nr. 3 F-Dur op.90
(Konzert vom 24. Mai im Konzerthaus Freiburg)

こちらはギーレンのリュッケルトリーダー&ブラームス3番。

NL Radio4のオンデマンドではこちらでマゼールのチャイコフスキーの4番が聴けます。ちょうどNHK音楽祭の直後のコンセルトヘボウでの演奏です。

Koninklijk Concertgebouw Orkest o.l.v. Lorin Maazel:
Van Anrooy – Piet Hein Rapsodie;
Prokofjev – delen uit Romeo en Julia;
Tsjaikovski – Symfonie nr.4.
Opname van 07-11; AVRO

1曲目のアンルーイ作曲のピート・ハイン・ラプソディがなかなか密かな佳曲。

その他良かったもの。オンデマンドは無いか、もう終わっているかと思われます。

YLE(フィンランド放送)より
J.S.バッハ:カンタータ第82番「われは満ちたれり」
ブルックナー:交響曲第5番
ブロムシュテット指揮フィンランド放送交響楽団 2007年1月12日ヘルシンキ聖ヨハネ教会

フィンランド放送は音質が良いので非常に好きです。ブロムシュテットの数あるブルックナーの5番の中でも名演の部類かと思います。

BR-Klassik(バイエルン放送)より
ハイドン:交響曲第91番変ホ長調
シベリウス:ルオンノタール(大気の乙女)op.70
リゲティ:マカーブルの秘密~歌劇「ル・グラン・マカーブル」からの3つのアリア
シューマン:交響曲第2番
ラトル指揮バイエルン放送交響楽団 2012年11月2日ヘラクレスザール

こちらはラトルがバイエルン放送響に客演した演奏会。ハイドン、シューマンとシベリウス、リゲティの落差が凄いのに何だか妙にまとまっているよいプログラムだと思いました。

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5月のネットラジオ名演奏

5月は良い演奏ぞろいでした。

5/3
Radio Kamer Filharmonie en Groot Omroepkoor o.l.v. Jaap van Zweden, Emma Bell (sopraan), Cecile van de Sant (alt), Marcel Reijans (tenor):
Peter Cornelius - Requiem "Seele vergiss Sie nicht";
Anton Bruckner - Zwei Aequale, voor drie trombones;
Anton Bruckner - Libera me, voor koor trombones en orgel;
Wolfgang Amadeus Mozart - Requiem KV 626;
Opname vrijdag 27 mei 2006;

まずはこのモーツァルトのレクイエム。非常に清楚な演奏。録音を聴くというシチュエーションだと色々考えさせられてしまう演奏が多い中、このような演奏は貴重。コネリウス、ブルックナーも秀逸。

オンデマンドで聴けます

Groot Omroepkoor o.l.v. Jos van Veldhoven; Johannette Zomer (sopraan), Fred Jacobs (theorbe), Lucia Swarts (cello), Robert Franenburg (contrabas), Leo van Doeselaar (orgel), Siebe Henstra (orgel continuo):
シュッツ:ダヴィデの詩篇集から第11曲「恵み深い主に向かって感謝せよ(Danket dem Herrn, denn er ist freundlich)」SWV.32
シュッツ:クライネ・ガイストリッヒェ・コンチェルト第4曲「おお、優しく恵み深い主イエス・キリスト」SWV.285
シュッツ:ダヴィデの詩篇集から第8曲「あなたの住まいはいかに麗しいことか」SWV.29
シュッツ:クライネ・ガイストリッヒェ・コンチェルト第2部から第1曲「私は常に主をほめ讃えたい」SWV.306
シュッツ:ダヴィデの詩篇集から第26曲「全地よ、主に歓呼の声を上げよ」SWV.47
カヴァリ:合唱と通奏低音のためのジェイコブス・フランチェスコ・サルヴェレジーナ
モンテヴェルディ:倫理的・宗教的な森からPianto della Madonna sopra II Lamento d'Arianna
ジェズアルド:合唱のためのアヴェ・マリア
パーセル:主よ、わたしの祈りを聞いてください
サンドストレム:主よ、わたしの祈りを聞いてください
メンデルスゾーン:主よ、わたしの祈りを聞いてください
レーガー:死よ、あなたはどのくらい苦いのかop.110-3
ニーステッド:不滅のバッハ
Opname van 27 november 2009; TROS

上のモーツァルトの穴埋めに放送されたのですが、これも素晴らしい。ニーステッド?という作曲家の不滅のバッハという合唱曲が特に気に入りました。

オンデマンドで聴けます

5/4 3:00-
Serge Rachmaninov: Concerto N°2 en ut mineur Op.18 (1900, 1901)
Piotr-Ilitch Tchaïkovsky:
Symphonie N°5 en mi mineur Op.65 (1888)
Nikolaï Demidenko, Piano
Orchestre National de France
Ken-Ishiro Kobayashi, Direction

正直コバケンという指揮者はなんというか眉唾もんだと思ってましたが、ごめんなさい。心から謝ります。このラフマニノフとチャイコフスキーの5番、凄いです。一度聴いてみてください。

オンデマンドでまだ聴けます

5/5 3:03- (DeutschlandRadio)
Soli Deo Gloria Live vom Braunschweig Festival
Eröffnungskonzert
Live aus der Kirche St. Martini Braunschweig
Wolfgang Amadeus Mozart: Sinfonie D-Dur KV 504 ("Prager")
Wolfgang Amadeus Mozart: Konzert für Violine und Orchester G-Dur KV 216
Wolfgang Amadeus Mozart: Sinfonie C-Dur KV 551 ("Jupiter")
Julien Chauvin, Violine
Le Cercle de l'Harmonie
Leitung: Jérémie Rhorer

昔ラ・フォル・ジュルネで聴いたル・シエクル(ここここ参照)。その時もかなりよいオケだと思い気に入りましたが、これも素晴らしい演奏でした。愛聴盤(ファイル?)になりそうです。

5/6 3:04-6:00 Sa 05.05.2012 20:04 - 23:00 Uhr
Jirí Belohlávek dirigiert die Berliner Philharmoniker
Leos Janácek: Instrumentalmusik aus der Oper "Aus einem Totenhaus"
Arnold Schönberg: Klavierkonzert op. 42
Pierre-Laurent Aimard
Johannes Brahms: Sinfonie Nr. 4 e-Moll, op. 98
Aufnahme vom 22.04.2010 in der Berliner Philharmonie

Das Philharmonia Quartett Berlin spielt
Robert Schumann
Streichquartett a-Moll, op. 41 Nr. 1
Streichquartett F-Dur, op. 41 Nr. 2
Streichquartett A-Dur, op. 41 Nr. 3
Stand vom 30.04.2012

ビエロフラーヴェク指揮のベルリンフィルですが、まず最初のヤナーチェクが掘り出し物。これやってみたい。ブラームスも意外な名演。埋め草にあったシューマンのカルテット、初めて聴きましたがこれも掘り出し物。

5/18 3:00-
Antonín Dvořák: Concerto pour violon et orchestre
Franz Schubert: Symphonie n° 9 en ut majeur D 944, La Grande (1825, 1828)
Anne-Sophie Mutter, Violon
Orchestre National de France
Kurt Masur, Direction
Concert donné le 19 avril 2012.

先日ぶっ倒れたマズアですが、フランス国立管とのコンビはなかなか名演が多いです。昔はつまらん指揮者の代表かと思ってましたが。ですが、この演奏はムターのドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲がGood。内にあるこの曲だと一番かも。

オンデマンドでまだ聴けます

5/21 8:00-10:00 MAY 20 Sundays, 4-6 p.m. KUSC
The Mahler ProjectThomas Hampson, baritone; Miah Persson, soprano; Gustavo Dudamel, conductor; Los Angeles Philharmonic
Mahler: Songs of a Wayfarer
Mahler: Symphony No. 4

ドゥダメルのマーラープロジェクト。このさすらう若人の歌と4番は良かった。やはり昔提唱したドゥダメル=小澤後継者説は意外に当たってるかもしれない。この演奏はもう聞けませんが、同じコンビの6番ならオンデマンドで聴けます

5/27 3:03-(SWR2)
anschließend:
Emerson String Quartet:Eugene Drucker, Philip Setzer (Violine)Lawrence Dutton (Viola)David Finckel (Violoncello)
Charles Ives:Streichquartett Nr. 1 "From the Salvation Army"
Pierre Jalbert:Streichquartett Nr. 5 (Deutsche Erstaufführung)
Aaron Copland:Lento Molto aus "Two Pieces for String Quartet"
Antonin Dvorák:Streichquartett Nr. 12 F-Dur op. 96 "Amerikanisches"
(アンコール)
バーバー:アダージョ
ドヴォルザーク:糸杉から
(Konzert vom 23. Mai im Rokokotheater)

これも素晴らしい。アイヴスのカルテット、多分初めて聴きましたが良いですね。コープランドもよい。ドヴォルザークもこれくらい好き放題技術的隙が全くなくやってくれる、しかもライブで、というのは音楽だけを聴けて凄く良い。アンコールも盛りだくさん。糸杉最高。

5/28 3:03-6:00 5/27 20:03-23:00
SWR2 Abendkonzert
Schwetzinger SWR Festspiele 2012
Schwetzingen Vokal
Franz Schubert:"Die Winterreise", Liederzyklus nach Gedichten von Wilhelm Müller D 911
Christian Gerhaher(Bariton)Gerold Huber(Klavier)
(Konzert vom 24. Mai im Mozartsaal)

先日のバイエルン放送響のコンサートで知ったゲルハーヘル。良いですね。ディスカウの冬の旅がちょっと演技くさくて苦手な私にはぴったりです。

番外オンデマンド
Mozart: Piano Concerto No. 9, Jeunehomme 
Tchaikovsky: Symphony No. 5 
Herbert Blomstedt(Conductor), Garrick Ohlsson(Piano)New York Philharmonic
2012/4/19-21

残念ながらもうオンデマンドが終わってしまってますが、マイヤースが爆音で吹きまくる、ホルン吹きには痛快極まりない、そして他の楽器には迷惑極まりない演奏。

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ポケモンいえるかなBWの順にポケモンカードを並べてご満悦な拓樹。

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希望者がいたので先日のクラウドEXPOのうちのブースのコンパニオンの写真。

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コンパニオンの写真撮ってただけではなく、ちゃんと一応仕事もしてました。その後この会場でもらったのかひどい風邪にかかってしまいましたが・・・

最近のネットラジオ

最近のお勧め演奏です。1つ以外オンデマンドで聴けますので、興味のある方どうぞ。

4/15 5:05~6:00 現地 4/14 22:05~23:00(France Musique)
ゼンプレーニ・サボルチ(ホルン)カーロイ・ボトバイ指揮ブダペスト・ストリングス
モーツァルト:ホルン協奏曲Es-durK.447
ゴードン·ジェイコブ:ホルンと弦楽オーケストラのための協奏曲
ヴォーン·ウィリアムズ:トマス·タリスのテーマによる幻想曲
(MTAホール 2006年10月28日)

METの椿姫の後にやってた番組で偶然遭遇。「ホルン上手いな~」と思って聴いてたら、バボラク以来初?のミュンヘン1位の人らしい。どうりで。オンデマンドで聴けます。ここ -> http://hangtar.radio.hu/bartok#!#2012-04-14

4/14 3:00-5:30 現地 4/13(France Musique)
le 13 avril 2012, 20h dans Le concert du soir RadioFrance
En direct de la Salle Pleyel : Johannes Brahms
Symphonie n°3 en fa majeur Op.90 (1883)
Symphonie n°1 en ut mineur Op.68 (1876)
Orchestre Philharmonique de Radio France / Gustavo Dudamel, Direction

ドゥダメルがブラームスチクルス。オケがラジオフランスなんで技術的にはあれですが、どちらもカラヤン的スタイルの重厚な演奏で好み。1番の展開部に入るコントラFgのところのテンポの落としっぷりが素敵。最近の演奏だとラトルの解釈に似てます。これもオンデマンドで聴けます。
–> http://sites.radiofrance.fr/francemusique/em/concert-soir/emission.php?e_id=80000056&d_id=440000741

4/9 14:00-16:00 現地21:00-23:00 (France Musique)
le 9 avril 2012, 14h dans Le concert de l'après-midi RadioFrance
Basilique Sainte-Clotilde : Duruflé, Poulenc, Dukas
Francis Poulenc: Litanies à la Vierge noire FP 82 (1936)
Maurice Duruflé: Prélude et Fugue sur le nom d'Alain Op.7 (1942)
Maurice Duruflé: Notre Père Op.14 (1977)
Maurice Duruflé: Requiem Op.9 (1947)
1- Introït
2- Kyrie
3- Offertoire : Domine Jesu Christie
4- Sanctus (Benedictus)
5- Pie Jesu
6- Agnus Dei
7- Communion : Lux aeterna
8- Libera me
9-in Paradisium
Daïa Durimel, Mezzo-soprano / Renaud Derrien, Baryton / Mathias Lecomte, Orgue / Chœur de Radio France / Matthias Brauer, direction
Concert donné le 21 mars 2012.

同じラジオフランスでも合唱はかなり安心して聴けます。これは良かった。同じくオンデマンド可能。
-> http://sites.radiofrance.fr/francemusique/em/concert-am/emission.php?e_id=100000070&d_id=435000969

4/8 18:00 プロハスカ、エルツェ、ベッシュ、アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス他(OE1)
ヘンデル:教会カンタータ『主の僕たちよ、主をほめたたえよ』HWV237
ヘンデル:主が家を建てられるのでなければHWV238
ヘンデル:風よ静まれHWV242
ヘンデル:主は言われたHWV232

ヘンデルいいじゃん!と思った。オンデマンド終了。残念。

4/2 3:00-5:00 現地April 1, 2012 1:00 - 3:00pm WFMT
Lorin Maazel conducts Prokofiev.
Brahms: Serenade No 2 in A Major, Op 16
Bartok: Two Pictures, Op 10
Prokofiev: Symphony No 5 in B-Flat Major, Op 100
Grainger: Rufford Park Poachers from A Lincolnshire Posy (CSO Brass)

これは凄い!!!!プロコフィエフの5番の第1楽章の終わりが絶好調なマゼールのライブの特徴である「だんだん遅く巨大になる」という芸風が登場してます。シカゴは一体音量の限界ってどこにあるのか?という気分を味わえ爽快です。爽快なだけではなく、非常に立派な演奏です。オンデマンド可能。

-> http://soundcloud.com/chicagosymphony

3/30(金)2:35-4:05 現地 3/29 19:35~21:05(Bartok3)
1. Csíky Boldizsár: Gulag - magyarországi bemutató,
2. Sosztakovics: Esz-dúr gordonkaverseny Op. 107. (Schiff),
3. Mozart: Requiem K. 626. (Rácz, Németh, Pataki, Cser, énekkar)
(Bartók Béla Nemzeti Hangversenyterem, 2011. október 26.)
コチシュ・ゾルターン指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団ハンガリー国立合唱団

なんだか物凄く暗い曲が並んだプログラム。ですがモツレクは早いのなんのって。コチシュだな、と思います。オンデマンド可能。

-> http://hangtar.radio.hu/bartok#!#2012-03-29

3/29 2:35-4:25 現地3/28 19:35-21:25 Vez. Jurij Szimonov, km. Bogányi Gergely - zongora
1. Glinka: Kamarinszkaja - zenekari fantázia,
2. Rahmanyinov: III. zongoraverseny (Bogányi), ráadás: Chopin: a) Fisz-dúr impromptu Op. 36., b) Fantaisie impromptu (Bogányi),
3. Prokofjev: Rómeó és Júlia - részletek a balettből
(Zeneakadémia nagyterme, 1999. június 17.)

上のコチシュの日付を間違って撮ってしまったが非常に良かったという儲けものの演奏。プロコフィエフのロミオとジュリエットが凄い。オケの技量に若干目をつぶってくれれば、まるでスヴェトラーノフか?という重いのに切れがある、そしてものすごい音圧の演奏が楽しめます。オンデマンド可能。

-> http://hangtar.radio.hu/bartok#!#2012-03-28

3/26 4:00 ムーティ指揮シカゴ響(WFMT)
Maria Grazia Schiavo, Soprano/Max Emanuel Cencic, Countertenor/Stephane Degout, Baritone/Chicago Symphony Chorus/Duain Wolfe, Chorus Director/Chicago Children's Choir/Riccardo Muti, conductor/Chicago Symphony Orchestra
スルミノフ:スペースオデッセイ
ハイドン:交響曲第89番
シューベルト:交響曲第3番ニ長調
オルフ:カルミナ・ブラーナ
Jan 26, 27, 28

私はどっちかというとムーティは「合わない」のですが、これは凄かった。小澤ベルリンフィルを超えるカルミナに初めて会ったかも。オンデマンド可能。

-> http://soundcloud.com/chicagosymphony

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桜は先週日曜が満開で今週はもう葉桜に。これは木曜日の見送り光景。

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昨日は絵本の読み聞かせ会に。面白かったです&参考になりました。

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今日は図書館で本を返して新しいのを借りたあと、公園で野球とサッカーの練習。野球は初めてクリーンヒットが、サッカーはだいぶボールの芯を捉えられるようになりました。

インフルエンザに罹ってしまいました

爆発的な流行を見せているインフルエンザ、私の会社でも私の課のメンバーで2名、隣の課の課長、隣の課のメンバーのお子さんが、我が家でも拓樹が罹ってましたがついに私もこの包囲網に屈することになってしまいました。うがい手洗い結構まめにしていたのですが、罹った火曜の朝、気づいたらインフルエンザの息子が震えながら私にぴったりくっついていたのが敗因だったと思います。

火曜の朝会社に向かう途中で既に咳が出始め、頭痛がしてきましたが、午後中国との会議を終え、いつでも休めるように準備をしていたらだんだん悪寒が。早退し病院に行き棒を鼻に突っ込み検査。クロでした。その直前熱を測ったら37.8度。タミフルをもらい帰宅して測ったら38.7度。見間違えかと思いましたが合ってます。で今朝まで39度行ったり来たりしてました。ですが、今朝になりいきなり36.3度に。すげーぞタミフル。

やり残してた仕事をリモート対応し、やはり熱の下がった子どもとプラレールをしました。

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1時間ほどプラレールをした後は、溜まっていたネットラジオ音源を聴いてます。

1/16(Mon)4:05-6:30 (1/15 20:05-22:30/CET) hr2
Gavriel-Lipkind-Quartett
Bloch: "Night" für Streichquartett
Barber: 1. Streichquartett B-Dur op 11
Rachmaninov: Zwei Sätze für Streichquartett
Stravinsky: Drei Stücke für Streichquartett
Dvorák: Streichquartett F-Dur op 96 "Amerikanisches"
(2011.11.13 Bad Homburg)

ガブリエル・リプキン主催のカルテット。ものすごく高い完成度と統一された音楽性が特徴かと。ブロッホ、バーバー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーとアンコール2曲(特にショスタコーヴィチのボルトのポルカ)はスゲーと思い、かつ楽しく聴けたのですが、アメリカに違和感。なんでこんなに聴いてて疲れるんだろう。この曲に必要な揺らぎ成分が不足している気がする。完璧な演奏だと思うんですが・・・

1/29(Sun)17:00-22:30 (19:00-22:30/EST) ABC Classic FM
Metropolitan Opera
Johann Strauss: Die Fledermaus
Charles Kullman/Marguerite Piazza/Patrice Munsel/Nana Gollner/Richard Tucker/John Brownlee/Risë Stevens/Eugene Ormandy(Cond.)
(1951.1.20 Rec.)

これは結構珍しい音源ではないだろうか。オーマンディのオペラという点が。しかもこうもり。いやあ、よかったですよ。ただし最後が若干尻切れトンボ的に聞こえたのが残念。まあ、このオペラ自体が終わり方があっけないので、視覚を伴わないと終わった後の充実感を味わうに至らないのかもしれませんが。

1/26(Thr)3:35-5:00 (1/25 19:35-21:00/CET) Bartok Radio
Dénes Várjon(Pf)Iván Fischer(Cond.)Budapest Festival Orchestra
Bartók: Hungarian Peasant Songs Sz. 100
Bartók: Piano Concerto No.3
Schubert: Symphony No.5 D 485
Tchaikovsky: Romeo and Juliet
(2011.11.3 Rec.)

これは久々にヒットなオケの演奏会。このコンビ自体は今や期待度No.1のコンビの一つだと思うのですが、最初のバルトークからシューベルトまで実に魅力的。チャイコフスキーだけは別にこのコンビでなくても良いな、と聴きながら思いましたが、とはいえ完成度は高い。ハンガリー農民の歌など、ぜひフライハイトで取り上げてほしい。

1/21(Sat)20:00-22:00 (12:00-14:00/CET) Catalunya Musica
Schleswig-Holstein Musik Festival
Leonidas Kavakos(Vn)Semyon Bychkov(Cond.)NDR Sinfonieorchester
Beethoven: Violin Concerto
J.S.Bach: Sarabando
Tchaikovsky: Symphony No.4
(2011.7.10 Lübeck)

Now Playing。カヴァコス得意のベートーヴェン。チョン・ミュンフンとの演奏は緊張感が高い神演奏でしたが、こちらはそれに比べて穏やかでアットホームな雰囲気。チャイコフスキーはこれから。

コジェナーリサイタル@ウィーン

12/1(Thr)3:30-5:00 (11/30 19:30-21:00/CET) ORF Oe1
Magdalena Kozená(Ms)Malcolm Martineau(Pf)
Britten: A Charm of Lullabies op. 41
Fauré: Le papillon et la fleur op. 1-1
En sourdine op. 58-2
Rêve d'amour op. 5-2
Après un rêve op. 7-1
Ravel: Vocalises-étude en forme de habanera
Debussy: Ariettes oubliées
Brett Dean: Poems and Prayers (2006)
Olivier Messiaen: Poèmes pour Mi (2. Buch)
Fauré: Mandoline op. 58-1
Debussy: La chevelure
Mahler: Rheinlegendchen
(2011.11.9 Mozart-Saal des Wiener Konzerthauses)

12/1に録音した演奏をようやく聴きました。もっと早く聴いていればオンデマンドで皆さんに聴いて頂けたのですが、既に配信は終了した模様。残念。

このリサイタルですが、コジェナーの暖かく伸びやかな声と素晴らしい表現力、そしてプログラムの素晴らしさが相俟ってヘビールーティーンになりそうな予感。CDだとバロックやモーツァルトが多く、そちら方面だといまいち私的には「????」なことも多いコジェナーですが、このフランス物とは愛称抜群。「バロックなんかやめちまえばよいのに」と個人的には思いますね。

なお何回もアナウンサーが「マルティヌー」と言っているので毎回「あれ、マルティヌーなんてプログラムにあったかなぁ」と思ったのは内緒です。マルティヌーさんはピアニストでした。

ちなみにN-50にてAirPlayとネットワークプレーヤーとで聴き比べをしましたが、ネットワークプレーヤーの圧勝です。空気感、ブレス、微妙な子音等が断然ネットワークプレーヤーのほうが上です。プレイリスト工夫しないとだめだなぁ、これは。


AKB48 ヘビーローテーションのつもりなアカネ

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最近自分でかなり複雑なレイアウトを組み立てることができるようになりました!

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