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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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リュートによるバッハ

J.S.バッハ:リュートの為のプレリュード二短調BWV999
J.S.バッハ:リュートのためのフーガ ト短調 BWV1000
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 BWV1006
J.S.バッハ:無伴奏チェロのための組曲第5番 BWV995(BWV1011)
(リュート)ナイジェル・ノース

J.S. バッハ:リュート組曲 BWV 1006a /リュート組曲 BWV 995 /前奏曲 BWV 999 /フーガ BWV 1000 (ナイジェル・ノース) NAXOS Music Libraryで聴く

ナクソス・ミュージック・ライブラリ、一時期全然聴かなかったので3ヶ月ほど前に退会したのですが、日本のマイスターミュージックなど魅力的なレーベルが加盟しているのと、UIが一新されたのを期に再入会しました。また聴かなくなったら止めるつもりですが。

で発見したのがこれ。いまのところ私の中でリュートによるバッハの決定盤です。フランスのリュート音楽と違ってバッハのそれは前向き。夜、ぽろんぽろんやってるリュートを聴くと癒されるとともにやる気が出てきます。地味にリュートの為のBWV999,1000よりもBWV1006あたりが素晴らしい。この演奏は、リュートの音の密度の少なさとやる気という相反する要素が見事に一体化した演奏だと思います。おすすめです。


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aが気管支炎になってしまい(うわさのマイコプラズマ肺炎じゃないかと疑い始めてるんですが)、拓樹の新しいネタはなし。しょうがないので水族館の魚のトンネルでの一枚。明日は公園に連れてってやろう。

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風邪とゴルトベルク変奏曲(オルガン版) エレナ・バルシャイ

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
Metzler Organ, Pfarrkirche St. Peter und Paul, Villmergen, Switzerland
録音:2007年(デジタル)
BRL93765(Brilliant Classics)

ゴルトベルク変奏曲(オルガン版) エレナ・バルシャイ
HMVのサイトへ

師走ですが風邪ひきました。ヒロキに引き続き私が。嘔吐+熱。汗をかかない発熱ってつらいですね。なんせ寒気オンリー。こんなの初めて。やっと汗かけるようになり復活気味。インフルエンザかとも思いましたが違うようです。

マルチバイ特価だと661円のCDですが、これが素晴らしい。ゴルドベルクは、ピアノでグールド、チェンバロでスコット・ロス、レオンハルト、アコーディオンのミカ・ヴァイリネン(これは超お勧め!)、カナディアンブラス(これもなかなか良い)といったあたりを持っており、以前エントリーの通りすみだトリフォニーホールの3つの楽器によるゴルドベルク演奏のオルガンの会を聴いたことがあります。

アコーディオンがあまりにも素晴らしく、またトリフォニーで聴いた演奏も悪い印象ではなかったので購入したところ、これが何ともイイ。オルガンの多彩な音色が楽しめ、あっという間に全曲を聴きとおせます。録音も最高。不眠症の貴族のために書かれたこの曲本来の姿とはちょっと違うかも・・・という気もしますが、オサレなBGMとしても使える仕上がりになってます。 風邪で脳が難しいものを拒否しているときにはぴったりの音楽です。

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風邪ひきヒロキ。もう直ったみたいで良かったね。

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喜びすぎです。

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なにやら調整中。

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イタリア協奏曲(スコット・ロス)

スコット・ロスの7枚組を久々に聴いた。やはりこの人は凄い。私にとってチェンバロとはかつて宮廷に流れているBGM的存在だったのだが、その認識を改めさせたのがスコット・ロスのスカルラッティ。スカルラッティは超絶お勧め盤なのですが、本日のお勧めはこちら。

Italian Concerto BWV971
Chromatic Fantasy and Fuga BWV903
Partita B-minor BWV831,
4 duets BWV802-805
ERATO
Recording on Jun.&Dec. 1988 (Age: 37)
Release in Japen on Dec 21, 1989

最初の音から「ぐわーん」ときます。とにかくきらきらしてて愉しい演奏です。イタリア協奏曲の名盤は数多しですが、スコット・ロスを聴かずしてチェンバロを語るなかれ、と思わせるすばらしい演奏です。

※こんな演奏も聴きました。壮絶すぎて録音だと疲れる・・・けど生で聞いた人は大感激だったのではないでしょうか?
9/14 (Sun) 11:05-13:00 (現地時間 12:05-14:00) ABC Classic FM (wma)
BBC Proms 2008
Prom 53 ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・フィル
プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」から
チャイコフスキー:交響曲第5番

(2008.8.25 ロイヤル・アルバートホール)

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今日は線路の北側のやたら栄養状態が良さそうな土があって花ぼうぼうの公園に行ってきました。

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大好きな滑り台で何をするかと思ったら???

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下から昇りはじめました!ママはびっくり&歯を折らないか心配(自分が折ったらしい)。ヒロキを上から応援するオレ。

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ひとしきり遊んだ後は、これまたヒロキの大好きな踏み切り&電車が迎えてくれました。

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歩道橋の上からバスも見たよ!

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【買ってしまった・・・】ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念ボックス

towerrocordで購入しちゃいました。50枚組で5000円強という価格、ネットでの評判の良さ、限定品で一度売り切れてワンショットのみ再入荷という宣伝につられてつい。。レオンハルトのバッハとフレスコバルディですでに持ってるCDとの重複があるんですがね。早速50枚目のゼレンカから聴いています。最近オペラや大規模な曲を聴いていたので古楽は心が洗われます。つーか、ゼレンカって良いですね!


他の店で品切れになっても在庫があったamazon。他店に比べちょっと価格が高いからだと思うのですが。欲しいけど売り切れたらamazonにGo!ということで。

バッハ:オルガンのための6つのトリオ・ソナタ集&協奏曲全集

amazon.co.jpで購入
ピーター・ハーフォード(オルガン)

トリオソナタ形式の室内楽作品(通奏低音+高音楽器x2)を息子のオルガン教育のためにオルガンにアレンジしたといわれるトリオソナタ、およびヴィヴァルディ「調和の霊感」の楽譜を取り寄せたバッハがオルガン用にアレンジした協奏曲集。どちらもバッハのオルガン曲の中でも名曲といわれているらしいです。

非常に美しい曲がそろっており、気楽に聴け、かつおだやかな気持ちにさせられる曲で、トッカータとフーガはもういいよ、とか、バッハのオルガンは深刻すぎる気がする、と思っている方に聴いて頂きたい1枚です。なおこの曲、なかなかCDが手に入りにくく(他にアランが演奏したCDしかショップでも見たことが無い)、このハーフォードの2枚組は演奏も変に荘厳すぎずに良いとおもうのでお勧めです。
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