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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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フォーレ:レクイエム(ミシェル・コルボ(指揮)/アナ・キンタンシュ(S)/ピーター・ハーヴィー(Br)/ローザンヌ声楽アンサンブル/シンフォニア・ヴァルソヴィア)

台風も過ぎ去り、一気に秋を感じた今日でした。ということで、秋を想う音楽を聴いてます。ということでフォーレ。コルボといえば↑この歴史的名盤があるが、本日ITMSから購入したのは昨年記事を書いたLFJと同じ演奏者のもの。 ITMSで購入

Pie Jesuのアナ・キンタンシュはやはり神。地上の生き物とは思えない美しさ。

思わずデュルフレやモーツァルトやシューマン(ミニョンのためのレクイエム)の癒し系レクイエムを引っ張り出しちゃいました。あとフォーレ(ドリーとか)も。

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芸術の秋ということで、積み木に挑戦!結構高く積めます。

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先週の3連休、近所のショッピングモールに救急車が!近づくヒロキ。でも「乗る?」と聞いても首を振って拒否。恥ずかしいのか、あまりに近すぎて怖いのか?

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夏も終わりということで、噴水で水遊び。噴水に突入??

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楽劇「サロメ」(カラヤンVPO)

ヒルデガルト・ベーレンス(S:サロメ)
カール=ワルター・ベーム(T:ヘテロ)
アグネス・バルツァ(A:ヘロディアス)
ヴィエスラ・オフマン(T:ナラボート)
ジョセ・ファン・ダム(Bs:ヨハナーム)
カラヤン指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団



カラヤンのR.シュトラウスと言えば何といっても「薔薇の騎士」であるが、このサロメも負けず劣らずの名演奏。ちょっと不思議なメタリックな残響がするくせのある録音であるが、ウィーンフィルからこんな妖艶な響きを出す指揮者はもうどこにもいないだろう。ベーレンスはこれでメジャーデビュー。「以降5年間サロメを他のプロダクションで歌わない」ことを条件に契約したらしい。だからカラヤンは評論家から嫌われる。。

1幕幕開けから異様な緊張感が漂うこの演奏、有名な7つのベールの踊りの狂いっぷり、ヨカナーンが処刑され生首を目の前にして以降のサロメのモノローグにおける清純と狂気との行き来、サロメのモノローグに対するヘテロ王の恐怖がこのカラヤンの演奏では音楽だけ雄弁に示されてる。

ちなみにこのプロダクション、ザルツブルク音楽祭でも取り上げられておりライブ録音もあるらしいのだが、その際のちょっとしたエピソードが私が愛読しているブログに昔載ってたのでリンクしておく。当時のウィーンフィルって女子禁制だったからね。

sDSCN1610.jpg模様替えの後は水遣りです

sDSCN1611.jpgせっせと水遣り

sDSCN1620.jpgたくさん花があって忙しい〜

sDSCN1626.jpg窓も洗っちゃいます

sDSCN1629.jpg楽しいなぁ

クープラン:聖水曜日のための3つのルソン・ド・テネブル

amazon.co.jpで購入

クープラン:聖水曜日のための3つのルソン・ド・テネブル
クラーク:祝福あれ、この甘美な地に
パーセル:讃歌「主よ、人間とは何か」、夕べの讃歌「夜が来れり」


ルネ・ヤーコプス(カウンター・テナー、指揮)コンチェルト・ヴォカーレ
ウィリアム・クリスティ(オルガン、チェンバロ)
コンラート・ユングヘーネル(テオルポ)
ヴィーラント・クイケン(バス・ド・ヴィオル)
ヤープ・テル・リンデン(バス・ド・ヴィオル)
ヴァンサン・ダーラ(カウンター・テナー)
マックス・ヴァン・エグモント(バス)
10406037(harmonia mundi FRANCE)

テネブルとは復活祭に先立つ週の聖水曜日、聖木曜日、聖金曜日の3日間、真夜中に暗闇の中でおこなわれる儀式だそうで、旧約聖書のエレミアの哀歌の一節を歌うらしいです。これに通奏低音をつけたのがこの曲。

秋の夜長を楽しむにはもってこいの一枚。静寂が支配し時が流れる感覚が非常に魅力的。フレンチバロック入門にもってこいの1枚ともいえます。

実はこの記事書くまで、カウンターテナーだとわかってませんでした。ちょっと特徴的なアルトだな、と思ってました...


sSANY0053.jpg

フォーレ「歌曲全集」

HMVで購入

エリー・アメリング(S)、ジェラール・スゼー(Br)、ダルトン・ボールドウィン(p)

フォーレの歌曲が全部入って4枚組2000円くらいという、これまたBrilliantの激安CD Box。フォーレの歌曲は数曲しか聴いたことが無かったけど、どれも素晴らしいですね(後期の曲はドビュッシーに近く馴染めない人もいるかも)。非常に安らぎます。モーツァルトに匹敵するくらいのα波発生確率です。いまどきの蒸し暑い中聴いていると、さっと湿度が下がるような錯覚に襲われます。アメリングもこれ以上ないくらい素晴らしい歌を聞かせてくれます。アメリング集めてみようかな。。

プッチーニの作品集

amazon.co.jpで購入

プッチーニのオペラは名旋律の宝庫です。ストーリーを気にしないでも楽しめますし、知っておくとオペラを見たときの楽しみも増えます。このCDはカラヤン、シノーポリなどの名演奏を集めた、2枚組でなんと1500円というお得なCD。トゥーランドットや蝶々婦人、マノン・レスコーやトスカなどの有名なアリア、名旋律が収録されています。無性に唄が聴きたくなったときに聴くCDです。
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