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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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【ホルン吹き必聴】バボラクのグリエールがオンエア予定

RBB KULTER RADIOで当日生中継以来初となる再放送されます。生放送当時はなぜか音質が悪く(64kbps相当?)正直聞くに堪えない音質でしたが、それでもバボラクのすばらしいグリエールに感動することができました。最近の過去の再放送を聴くと128kbpsで再エンコードしているようなので、この放送も音質向上の期待大でしょう!ですが音質が悪いままでも、このグリエールは聴くべきと思います。

起きていられない人はNetTransportなどで予約録音すればよいでしょう。

RBBのHPはこちら
放送当時の私のエントリはこちら

11/27(Sun) 4:04-7:00 (26.11. 20:04 bis 23:00 Uhr)BERLINER PHILHARMONIKER
Dmitrij Kitajenko dirigiert die Berliner Philharmoniker
Béla Bartók: Ungarische Skizzen für Orchester, Sz 97
Reinhold Glière: Hornkonzert B-Dur, op. 91
Radek Baborák
Alexander Skrjabin:Sinfonie Nr. 3 c-Moll, op. 43 “Das göttliche Gedicht”

Aufnahme vom 29.5.2010 in der Berliner Philharmonie

Vladimir Ashkenazy dirigiert die Berliner Philharmoniker
Peter Tschaikowsky:Manfred, Sinfonie in 4 Bildern nach Byron, op. 58
Aufnahme vom 23.01.1988 in der Berliner Philharmonie

アカネコンサートその1「飛んでったバナナ」

IMG_3816

ショッピングモールにて

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グリエール:ホルン協奏曲(バボラク/キタエンコ指揮ベルリンフィルハーモニー)

5/30 (Sun) 3:00-6:00 (20:00-23:00/CEST) RBB Kultur (mp3/wma)
ラデク・バボラーク(ホルン)ドミトリ・キタエンコ指揮ベルリン・フィル
バルトーク:ハンガリーの情景
グリエール:ホルン協奏曲
スクリャービン:交響曲第3番

(ベルリン・フィルハーモニーから生中継)

RBB(自由ベルリン放送)が128k wmaになってるのを発見し思わず録音。音質は・・・全然よくなってねーじゃないか!だったんですが、バボラクに驚愕。もうね、彼以上のホルン奏者はいなかったし、出ないのではないか、という演奏。グリエールの出だし、「遅っ!このテンポで本当に通せるのか?」と思いましたが、少し聴き進めると「これがこの曲の本来のテンポで、今まではブレスの都合で早くなってただけなんだ・・・」という気が。ホルンという楽器もついにヴァイオリンやピアノやチェロと並ぶだけの演奏の自由を獲得したのではないか、という完全でニュアンスに富んだ演奏。当然ながら一発も外してないし、音程がアヤシイところもなく完璧、グリエールで!!「外さない」とか書くのが恥ずかしくなるような、とにかく聴き惚れているうちに終了。

バボラクくん、ゴキゲンに3曲もアンコールをやって帰って行きました。元同僚たちはどんな気持ちで聴いていたんだろうか?

春の来日を完全にスルーしてた自分を激しく叱責するとともに、まだ33歳でしたっけ?機会はいくらでもある、と思うとともに、同じくベルリンフィルを辞めたシェレンベルガーのようになるのか、ゴールウェイのようになるのか、期待と不安が入り混じった微妙な自分に気づかされました。

気になる方は有料ですがDigital Concert HallへGo。確認してませんが多分あります。 

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親子遠足に行きました。

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動物と触れ合って、

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なぜか動物の写真を撮る??、ということになって、

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お弁当


保育園のお友達としゃぼん玉でひとしきり遊んで、

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それから国立科学博物館へ

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ただいま恐竜ブーム真っ盛り

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ティラノサウルス

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見入るヒロキ

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博物館のレストランで食事

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ヴァイオリンより「どこ押したらホルンは音が変わるの???」に関心があるヒロキ

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ワタチニモオモチャノピアノサワラセテ、と茜ちゃんアピール中

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ネットラジオでコンチェルトシュトゥック祭り!

なぜか今週から来週にかけて、ネットラジオではシューマンの4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥックが集中的に放送されます。どの演奏も興味深いメンバーです。

<すでに放送済みのもの>
2008/6/6 日本時間02:30-04:30 現地時間19.30-21.30 MDR MDR-Klassik Konzert
シューマン: 序曲 「ジュリアス・シーザー」 ヘ短調 作品128
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
シューマン: 交響曲 第2番 ハ長調 作品61
(ホルン)Leipziger Hornquartett
(管弦楽)MDR Sinfonieorchester
(指揮)Mario Venzago
2008年6月5日ライヴ Konzerthaus "Neue Welt", Zwickau

中部ドイツ放送(ストリーミング番組表)が放送。何とライプツィヒホルンカルテットがソリスト。今聴いてますが、ライプツィヒの音色で落ち着いたテンポによる自分な演奏するときに手本になるような演奏。

<これから放送されるもの>
2008-06-13 日本時間03:00-04:45 現地時間19.00-20.45 BBC3 Performance on 3
シューマン: 劇付随音楽「マンフレッド」作品115序曲 変ホ短調
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
(ホルン)Angela Barnes, Cormac O'hAodain, Michael Thompson, Richard Watkins
(管弦楽)BBC Philharmonic
(指揮)Gianandrea Noseda
2008年6月7日ライヴ Bridgewater Hall, Manchester

次は今週金曜日に放送されるBBC Radio3(ストリーミング番組表)の放送。こちらは何とマイケル・トンプソンとリチャード・ワトキンスという豪華メンツ。楽しみ。

2008-06-23 日本時間00:00-02:00 現地時間17.00-19.00 NRK Konsertsal BBC Proms 2007
Judith Bingham: Fanfare 'Ziggurat'
シューマン: コンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86
HK Gruber: Aerial
Peter Wiegold: He is armoured without
Janáček: Sinfonietta
(ホルン)David Pyatt, Michael Thompson, Martin Owen, Cormac Ó hAodáin
(トランペット)Håkan Hardenberger, Jamie Prophet
(金管合奏)Fanfare Trumpets of the Band of the Coldstream Guards
(吹奏楽)Massed brass players from RNCM, Salford University, London and South East England, Musicians from Uzbekistan
(管弦楽)BBCフィルハーモニック [BBC Philharmonic]
(指揮)Peter Wiegold, André de Ridder, チャールズ・マッケラス [Charles Mackerras]
2007年7月28日ライヴ Royal Albert Hall, London

最後にノルウェーのNRK(もろもろここ参照)の放送。こちらはなんとパイヤット、マイケル・トンプソン、オーウェンと言ったメンツ。トンプソンとパイヤット、どちらがトップを吹くのだろうか???

ちなみにネットラジオのストリーミングキャプチャ方法は、リンク先のオペラキャストブログ「ぼうけんのしょ」を参照してください。

※ヒロキはまた熱を出しました。今朝病院に連れてったところ、即日で熱が下がるタイプのアデノウイルスだが気管支炎になりかけているとのことで薬を大量に貰いました・・・ちなみに病院は大混雑。先週くらいからウイルス感染症が流行ってるらしいです。

TAKE9 〜 The American Horn Quartet & The Horns of New Tork Philharmonic

アメリカン・ホルンカルテット&ニューヨークフィルのホルン吹き
MUSICIANS SHOWCASE(MS1089)
American Horn Quartetのサイトで購入

久々に腰を抜かすほど驚いた一枚。最近は大概のホルンアンサンブルのCDではビックリしないが、これにはヤラレタ。初めてAmerican Horn Quartetを上野まで聴きに行った時の驚きが蘇る、いまだかつてないスーパーテクニック。キャンディードではHi-Aまで普通の音域として使用している。なお購入者には是非キャンディードから聴いてほしい。

購入方法は、上記サイトのTAKE9の紹介コーナーから、MUSICIANS SHOWCASEのリンクをクリック→Buy Me→Add TO Cart→Complete Orderでフォームに必要事項を記入します。CountryでJapanを選択すると自動的にShipping and Handlingが国際エアメールとなります。

2005/4/21追記
いつのまにかamazonで購入可能になってました。
購入はこちら

食卓の音楽(テレマン ターフェルムジーク) 〜 ブリュッヘン

ブリュッヘン指揮、コンチェルト・アムステルダム
amazon.co.jpで購入

王侯貴族が食事のときに奏される音楽という、まさにクラシック音楽のある意味ステレオタイプなイメージにぴったり当てはまるタイトルを持つ曲。バロック期のさまざまな楽器の組み合わせが楽しめる、まさにフルコースなCD。目覚めにもディナーにもぴったり。演奏者もブリュッヘン(指揮、リコーダー)、レオンハルト(チェンバロ)、ビルスマ(チェロ)、バウマン(ホルン)と今やその道の大家と呼ばれる人たちの若かりし頃(1964年、65年)。
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