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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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フレスコバルディ/L. クープラン:鍵盤作品集(レオンハルト)

昨日だが仕事で落ち込むことがあった。自分の周りにいつのまにか敵が増えていることが空気と今まで言われたことがないちょっとした言葉から悟ってしまった。結果は出しているつもりだが、周りの部長以上の方々を立てなすぎたのかもしれない。もう少し謙虚に生きよう。そんなこともあり、さらにGW前に結果がほしいお客様が多いのか仕事もえらい集中してしまい、なんと「ヒロキを迎えに行くの忘れてた!」。保育園から電話があり、慌てて携帯で数人に連絡を取りながらタクシーで帰宅・・・余裕を持たねば・・・

さて、久々のナクソスミュージックライブラリネタ。なんと、このライブラリにレオンハルトが居るとは!しかもフレスコバルディは私がイタリアバロックで一番好きな作曲家。

フレスコバルディ/L. クープラン:鍵盤作品集(レオンハルト) NMLで聴いてみる

 
amazon.co.jpでも購入できるようです。ついでにフレスコバルディだけの国内盤で1000円のCDを発見。

今日はバロック&お出かけ。あと掃除片付系の家事。最近aが調子悪いのもあり、家事を結構な割合で私がやっている。なんというかバロックと家事は非常に合うね。なお、演奏は他の演奏と比較したことがないので良し悪しを相対的に判断できないが私的にはお勧め。

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近所のニコパのボールプールにて。

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オレンジの風船まてー

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相変わらずボールプールが大好き。ボールが他の部屋にあるのを見つけてはせっせと片付けます。

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足をじたばたさせて喜びます。

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プチ釣堀の鯉に興味津々のご様子。

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UFOキャッチャーで新幹線つばさのチョロQをゲット(見えにくいけどヒロキが手に持ってます)。

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プレートルのR.シュトラウス(薔薇の騎士組曲、ティル、ドンファン)

CD93.012
R. シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
ドン・ファン
シュトゥットガルト放送響/プレートル(録音:1998年リーダーハレ・ライヴ)

NMLで聞く

確か2006年くらいだったか、ネットラジオでプレートルのヴィーンフィル定期だったと思うのですが、ばらの騎士組曲を捕獲したのだが、先代のPCがお亡くなりになると同時に消滅。物凄く濃いのにおしゃれ、という不思議な魅力のある演奏だった。お気に入りでした。

そんなプレートルのばらの騎士組曲、1998年のシュトゥットガルト放送響の演奏をナクソスミュージックライブラリで発見したので聴いてみた。 ウィーンフィルとの演奏ほどやらかしていない、弦がねっとりとしていないが、基本的に同じ解釈か?

プレートルは私が好きな指揮者なのですが、生誕80周年記念CDなど、買おうか買わないか迷っているうちに廃盤になる、と言うパターンが多く、EMIからでてるプーランク、カラスの伴奏、そしてネットラジオで捕獲したウィーンフィル定期のブラームス3番、ラ・ヴァルス、ダフニスとクロエ第二組曲しか持ってません。昨年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートで注目されたにもかかわらず、なかなかCDがありません。という訳でプレートル好きの人は是非聴いてみてください。

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昨日はFオケのクラリネットパートの方々が我が家に集結。子供3人。

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プラレールとクアドリラに大興奮

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ジンギスカンパーティしました

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昨日の勢いのまま、本日は久々に大きめなプラレールレイアウト構築

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SL脱線を修復する拓樹

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作成途中の様子

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特急さざなみ

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ほぼ完成

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上機嫌な拓樹君

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安全運行のため、監視は怠りません

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満足

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来年夏のフライハイト定期選曲と忘年会

次回、来年7月定期の候補曲、指揮のM先生が出した原案がなんとラテンアメリカプロということで、ミヨーの「屋根の上の牛」とヒナステラの「エスタンシア」以外まったく聴いたことがない曲。ということでナクソス・ミュージック・ライブラリで聴いてみた。

A案
1.チャベス「インディオ交響曲」(交響曲2番)
naxosミュージックライブラリで聴く(CDX-5061 CHAVEZ: Symphonies (Complete) マータ指揮/ロンドン交響楽団)

交響曲といいつつ単一楽章で序曲風。個人的にはいまいちな曲。オーケストラにする意味が分からない。ただし途中からの盛り上がりはなかなか良い感じで1曲目にはなかなか良いのではないだろうか。

2.ヒナステラ「エスタンシア」組曲
naxosミュージックライブラリで聴く(BCD9130 ワーグナー指揮/オーデンセ交響楽団)

我が家にあったCDはバレエ全曲盤だったので、組曲版をナクソス・ミュージック・ライブラリから。有名な曲だけあって何種類かあるのですが、このCDが一番ちゃんと楽譜を音にしてる印象。しかし、リズム感(強拍と弱拍の差のつけ方など)がそれっぽくない。バティス/メキシコ祝祭管のマランボなんて、かなり適当ですが、雰囲気だけは満点(^◇^)どっちが良いのか??

3.ミヨー「屋根の上の牛」
有名なので省略。

4.ヴィラ=ロボス「ブラジル風バッハ4番」
naxosミュージックライブラリで聴く(BIS-CD-1250 サンパウロ響/ミンチュク)

前奏曲(序奏)-コラール(藪の歌)-アリア(賛歌)-踊り(ミゥヂーニョ)の4曲構成。前奏曲は名曲!意外なことにすごく美しくある意味癒し系。一発で好きになった。食わず嫌いはイカンですね。コラールも良い。ホルンきつそう。アリアの主題も哀愁漂う感じ。踊りも聴いてて楽しい。ちなみにこんなページを発見(ヴィラ=ロボスにみるホルンの使用法)。オイシイのかオイシクナイのか分かりません。ちなみにこのページ内で「マラ7攻略日記」という特集を発見。思わず熟読。

B案
1.ヒナステラ 序曲「クリオールのファウスト」
naxosミュージックライブラリで聴く(CHAN10152 カスターニャ/ベルリン交響楽団)
プロコフィエフのロミオとジュリエットのような、金管のロングトーンが重なる形で開始。続く主部はまるでマランボ。確かにエスタンシアとは組み合わせられない曲ですね。

2.ミヨー「屋根の上の牛」
有名なので省略。

3.レヴェエルタス「センセマヤ」
naxosミュージックライブラリで聴く(8.555917 レブエルタス:管弦楽曲集 エンリケ・バリオス指揮/Aguascalientes Symphony Orchestra)

ファゴットの土俗的伴奏にのってチューバソロから曲が始まり、ミュートをつけたホルン、トランペットが登場。かなりア・ヤ・シ・イ。これぞ南米という感じがする。が、少々単調か。基本ユニゾンだらけで、リズムだけでできている曲ですね。

4.ヴィラ=ロヴォス「ブラジル風バッハ7番」
naxosミュージックライブラリで聴く(BIS-CD-1400 サンパウロ響/ミンチュク)

前奏曲(ポンテイオ)-ジグ(カイピラ風カドリーユ)-トッカータ(一騎打ち)-フーガの、これまた4曲構成。「あ、この曲知ってる」と聴いてから判明。どこで聴いたのか?バッハ風味もあるが、ブラジルのチャイコフスキーかラフマニノフというテイスト。相変わらずホルンはきつそう。ロングトーン、息が長く音域がやたら広いメロディー、ハイトーンのリズム音形が聴こえてくる。でも結構カッコいいメロディーもあり楽しそう。いいかも。


全般的に、ヴィラ=ロボスの才能を改めて確認した感じ。という訳で、次々回は実にフライハイトらしいコンサートになりそうです。その前にまず次回、2月のマーラー7番ですが。ちなみにさらに次はバルトークのピアノ協奏曲+シェヘラザードかチャイコフスキーの4番かショスタコーヴィチの10番+前プロという比較的平穏路線のようです。

sDSCN0802.jpg今日はオケの忘年会でした。下駄箱に群がる子供たち。

sDSCN0809.jpg高さといい、鍵の大きさといい、仕掛けになってるといい、開いたり閉ったりするところといい、まさに子供のおもちゃ。

sDSCN0810.jpgイェーイ(団長のお子さんです)

ヴェルディ:聖歌四篇

ナクソス・ミュージックライブラリで聴く

ヴェルディ:レクイエム
ヴェルディ:聖歌四篇

Carlo Colombara(バス)エレーナ・フィリポヴァ(ソプラノ)
Cesar Hernandez(テノール)Gloria Scalchi(メゾ・ソプラノ)
ハンガリー国立歌劇場合唱団、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団
Pier Giorgio Morandi(指揮)
録音:22-31 December 1996. Italian Institute, Budapest

ヴェルディ最後の作品。これも以前ネットラジオで聞いて好きになった。以下の全く異なる4つの作品からなる組曲的作品である。合唱にとっては非常にレベルの高い作品らしい。このCDもffで合唱の音程が濁る。ついでに弦楽器のハイトーンがぁゃιぃ。でも曲が天国的に素晴らしく、「音程?そんなの関係ねえ」という感じで聴ける。心が洗われます。特にアカペラの2曲はこの世の響きではない感じ。その中でもアヴェ・マリアはブルックナーと双璧をなす美しさ。モーツァルトやヴェルディやフォーレのレクイエムが好きな人にお勧めです。

1.Ave Maria(混声アカペラ)
2.Stabat Mater(オケ伴奏付き混声)
3.Laudi alla Vergine Maria 聖母マリアへの賛歌(女声アカペラ)
4.Te Deum(オケ伴奏つき4声x2の大規模混声)

ジュリーニPO&シュワルツコフのヴェルディ:レクイエム&聖歌四篇のCD

こちらは同じコンビのDVD

sDSCN0078.jpgお馬さんごっこの様子

sDSCN0084.jpgキャハッ!

sDSCN0087.jpg絵本読んで〜!!!

ドヴォルザーク:スターバト・マーテル

ナクソス・ミュージックライブラリで聴く

ドヴォルザーク:スターバト・マーテル Op.58
ドヴォルザーク:詩篇149番 Op.79


Livia Aghova(ソプラノ)Marga Schiml(コントラルト)
Aldo Baldin(テノール)Ludek Vele(バス)
Bambini di Praga、Prague Philharmonic Chorus
ビエロフラーヴェク(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

いつだったかヤンソンス/バイエルン放送響の演奏を聴いて好きになったのがこの作品。今年のLFJで演奏されていたが、夜遅くのコンサートだったので断念した。「スターバト・マーテル」というタイトルをもった宗教曲は数多くの作曲家が書いているが、ペルゴレージを始め、どの曲も非常に美しい(スターバト・マーテルについてはこのページが詳しい)。

ドヴォルザークはCD2枚、80分超の長い作品だが、一般的イメージにあるドヴォルザーク=民族臭が180度覆る美しい作品だ。ぜひ聴いてみてほしい。ただし演奏自体はこの演奏より良い演奏を選んだほうが良いと思います(合唱の音程が集まっていない、ソプラノのヴィブラートが深く好みが分かれそう)。

ググってみたら評判の良いクーベリック/バイエルン放送響の演奏

sDSCN0237.jpg「きょうりゅう」の飛び出す絵本が大好きなヒロキ。ティラノザウルスのページを開くと、怖がって後ずさりしながらもひきつり笑いをします。すごく可笑しい。

sDSCN0244.jpg「くだもの」のページになるとて手を出すくいしんぼうヒロキ。リンゴとミカンを両手で触ってご満悦。
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