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Kuehn Style Part2

クラシックのコンサート、ネットラジオなどの感想と、子供たちの成長日記

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Young people's concert by Leonard Bernstein

ドゥダメル企画挫折気味でいつまでたっても新しい記事書けないのは、実はマイミクあつお君(通称)の好意で、彼がいま働いてるデトロイト?にて格安で購入したYoung people's concertを譲っていただいて観てるのですがそれがとても面白いからなのです。ありがとう、あつお。

これです。日本語どころか英語字幕もなし。

いやあ、バーンスタインカッコイイですね!彼に憧れていた高校時代を思い出します。ニューヨークフィルとの演奏も切れ味鋭く、またピアノもやたら上手く、弾きながら楽曲解説してる風景はほんと痺れます。

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わぁー、と言いながらさっぽろのじいちゃんばあちゃんからのプレゼントを開封。今週末は誕生日でした。

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早速組み立て。

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車庫入れから。

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夜はケーキでお祝い。

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車をかたずけておやすみなさい。

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今日はいつも通り公園へ。いつも通り消防署トラップに引っかかるヒロキ。

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番外:ヒロキは最近自分がすし職人だと思ってるみたい。おにぎりみたいのはしゃりのつもり。

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ラトルのブラームス全集

買っちゃいましたよ・・・iTSでダウンロード購入(1,2番)+ネットラジオでゲット(3番)していたのにも関わらずDVDの誘惑に負けましたヨ。DVDを早速観ましたが昨年生で聞いたときはラトルの顔芸がよく見える席だったので、印象がよみがえりました。

演奏はというと、持ってなかった4番が大当たり!こんな熱いブラームスをラトルがやるとは全く予想外。1番もロッテルダムのオケの演奏のほうがベルリンフィルより好きだったのですが、DVDマジックにやられてしまいました。2番は日本公演の生のほうが終楽章のフルスロットル時の弾け具合が上か?でもiTSで購入したダウンロード音源よりも好印象。3番は印象変わらず。

トータルでこのDVD付きHQCDはお勧めです。いや、DVDしかまだ観てないんですがね・・・

おわり

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今日は新幹線を見に東京駅へ。ヒロキの好きな300系。

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東京駅ではあまり見かけない500系。

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新幹線がびゅんびゅん入ってきてちょっと怖いヒロキ。

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「はい、チーズ!」に反応できるようになりました。

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これまた好きなはやて&こまち

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以外に好きらしい200系新塗装。


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うれしい??

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「まーくしゅ」と一緒に。

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ポケモン塗装の「あーさまぁ」

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しかも大好きなスイカ付き。

 

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どこ見てんだ?

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あさまやつばさと写真を撮ってると・・・

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ポケモン塗装のMAXが!

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Maxときです。

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そこにはやて&こまちが

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こまち。

この後IKEA行ってベッドの足下収納とヒロキのおもちゃ収納購入。

APA 収納ボックス
これと、

TROFAST 収納コンビネーション
これ。中のBOXは赤と白にしました。これでプラレールも入るかな。木曜にはデッドスペースにピッタリなベッドが届くので久々に広々睡眠環境ゲットですよ。うれしいな。

 

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ノリントン/シュトゥットガルトのブラ1(Fオケその2)

HMVへ
ブラームス:交響曲全集
?交響曲第1番ハ短調Op.68
?交響曲第2番ニ長調Op.73
?交響曲第3番ヘ長調Op.90
?交響曲第4番ホ短調Op.98
シュトゥットガルト放送交響楽団サー・ロジャー・ノリントン(指)
録音時期:2005年7月4日−7月6日(スタジオ・セッション)
録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール

一つ前の記事でノリントン指揮ロンドンクラシカルプレーヤーズの演奏を紹介しましたが、こちらはノリントンが常任を勤め、現代楽器を使っているシュトゥットガルト交響楽団とのDVD。ノリントンのトークが面白い&ノンヴィヴラートならではのボーイングが見えるところが面白い。

ノリントン、おもろいおっちゃんです。さんざんソファに座ってトークを繰り広げますが、内容はともかく(非常に面白いの)、腹の出具合が気になって仕方が無いです。

CDの方が楽器が古楽器である分、解釈は徹底してますが、どちらかを買うのであればDVDでしょう(安いので両方買っても損は無いと思いますが)。

ちなみにブラ1冒頭は6つに振ってますが、単に2つに振る棒のテクニックが無いだけでテンポは2つのテンポです。ちなみにCreris氏によるとアーノンクールは2つに振っているようですがDVDは発売されていませんし、CDも全集のみで高いです。。

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ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 ムーティ指揮ミラノスカラ座パヴァロッティ他

amazon.co.jpで購入

13日に新国立劇場今シーズンの開幕演目である「ドン・カルロ」を観に行くので予習として観た(聴いた)。

タイトルロールのパヴァロッティがのりのりで良い感じ!ちょっと体格も声も立派過ぎて優柔不断王子には見えないし聴こえないのが玉に瑕といった感じか!?そして父王役のレイミー(4幕のアリア!!)、エリザベッタ役のデッシ、エボリ公女役のディンティーノ、天の声といった脇を固める歌手たちがパヴァロッティ以上に素晴らしい。女性2名は若い王子を取り合うには雰囲気が立派過ぎる感じだが、パヴァロッティも立派過ぎるのでまあ良いか。そういえば忘れちゃいけない、どう見ても無駄死にしか見えないかわいそうなロドリーゴ、特に演技が非常に良かった。

スカラ座のオケも多彩な音色で楽しませてくれた。オペラのオケはこうじゃなくちゃ、という広いダイナミックレンジ(特に弦のトレモロのレンジと表現力に脱帽)、変幻自在な色彩感(管楽器の音色の変化、特にホルンが最高)をムーティの棒の下、奏でている。ムーティは最初から最後の一音まで、異常な集中力でこのちょっと筋に無理があるオペラを高い緊張感を持って仕上げていた。

お勧めです!!
(以下演奏データ) 続きを読む

ドニゼッティ:愛の妙薬

amazon.co.jpで購入

アディーナ:キャスリーン・バトル(ソプラノ)
ネモリーノ:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
ベルコーレ:フアン・ポンス(バリトン)
ドゥルカマーラ:エンツォ・ダーラ(バス)
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
制作:1991年11月 メトロポリタン歌劇場におけるライヴ収録

本当は横浜まで「コジ・ファン・トゥッテ」でも見に行くかも知れなかったのですが、今週えらい激務(+夜の飲み)で身体がヘロヘロなこともあり、自宅で3,000円で購入したDVDを鑑賞。

これ、お勧めです!アディーナ役のバトルが特に最高。こりゃまさに天使の歌声です。ネモリーノ役のパヴァロッティは歌も演技もすごーく上手なんですが、見た目がもうちょっといたいけな少年ぽかったらなお良しな印象。秀逸なのはドゥルカマーラ役のダーラ。まさに自信家詐欺師という演技と歌。

美しくてわかりやすい旋律のアリアが続くこのオペラ。どろどろした人間ドラマというよりも絵本になりそうなメルヘンの世界。気楽な娯楽としてみるには最高の一作です。
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